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銀座:L’ecrin [食べたもの]

照明が新装開店のころより暗くなりました。これでお店のあっちとこっちで『あぁら社長~』という事故はおきませぬ、安心召されよ。そして写真の補正がさらに難しくなったのであった。

珍しく、L'ecrinでコースを奢ってもらったのじゃー!うわーい!

奢ってもらっておいて文句をいうほどヒトデナシではないのですが、ちょこっと書く(ヒトデナシ)

サービスは相変わらず日本一、サービスに携わる人は一度は自腹で研修に行ってこいと強く押す『察するサービス』のファイナルエクステンディッドゴッドオブレジェンドキラーホークアイ(ルビが迷子)。あれをできるようになれとは言いませぬ、絶対無理だからなわかってるよ、でも考え方を学ぶことはできるだろう、行ってこいレッツゴー研修。





料理は、シェフが変わって絶賛推薦店の一番上に置くことはできないかなー、やや不安定に感じますの。

添えられた名脇役のムール貝は楽しかった!ちょっとグラタン風?でも楽しいフレーバに仕上がっていてキレがあって良かった!すっぽんコンソメは定番だけれど安定の定番で美味しい(ここ重要)

その一方で、おい伊勢海老どうした大丈夫か、ということもある。

いや、ビーツでマリネしなくてもいいと思う、つか、そのまえに伊勢海老のコンディションはこれで本当にいいのか。市場休みだから大人の事情もあるやもしれんが、だったら外せ。

人によっては、後もうひと塩踏み込んで欲しいと感じるか。

なかなか迷うっす…。

ところで、前L’ecrinシェフの高良ちゃん。ご自分のお店を10月開店目指してやっと現実味を帯びてきたっぽいですよ。えらい時間かかったね(笑)銀座は新しいビルが次々建つけれど、飲食対応が難しいからねぇ


というわけで写真はコチラ
http://plantation-viandes.jp/project/lecrin-2018-09-17/


【L'ecrin(レカン)】
住所 : 中央区銀座4-5-5 ミキモトビルB1
電話 : 03-3561-9706
定休日 : 日曜日


いつものコース 補足資料2 [とりあえずiPhoneから]

2018-09-19T12:46:31.jpg2018-09-19T12:46:31.jpegんー今日もねーいつもの魚久で魚食べた帰り道に初音で寄り道して仕事だわよ

いつも『魚久』にするか『そよいち』にするか悩むのだが、開店すぐ入れるなら『魚久』ご飯もお味噌汁も出来立てで美味しいんですもの。

ということで、個人連絡えりちゃんさん、リクエストの『あんみつ』撮ってきたよ。あのね、カキ氷だろうがあんみつだろうが初音の銘品『白玉』必須ですわよ。





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いつものコース 補足資料 [とりあえずiPhoneから]

個人連絡補足資料
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いつものコース [とりあえずiPhoneから]


薮で薯蕷蕎麦食べた後、初音で氷かっ込んで仕事するといういつもの人形町です。 ところで個人連絡えりちゃんさん、例の淳君と鏡花ちゃんが立ち寄った甘味処はここで間違いないと思いますが、オススメはあんみつではなく白玉です。

40DE55FC-25EC-4C87-B079-1199E33E32E0.jpeg9901EB67-2A16-48C0-89F2-B8FA8AA9440D.jpegB9A54155-A062-4C33-8A6D-3CD2B2ED1AE3.jpeg

多治見:A Tavola Suris [食べたもの]

ご近所にお住いのMSMさんのお嬢様がご結婚なされたのですが、その時のWedding-dressがですね奥さん。奥さん。奥さんっっ!オートクチュールだったんですよ奥さん。
ということで、愛でに行ったんですね。

あぁ、チュール1枚とっても高級なチュールはなんとしなやかなことか、ふわふわで霞のようでしたのよ奥さん、レースに一粒一粒縫い付けられたガラスビーズの立体超絶技巧をたっぷり堪能させていただきましたよ奥さん、ねえ一粒一粒の玉留めが見えねぇっすよ、なんで?

そしてMSMマダム『ぜひぜひ試着してみてー』って、ねぇ奥さんどんな拷問プレイです?二十歳そこそこのお若い華奢なボディにピッタリ合わせて縫い上げられたWedding-dressをオオノが着れるわけねーじゃろが空気読めなくてもいいけど見てわかるじゃろうが、我儘ボディじゃないからね、我儘に育っちゃったボディだからね?華奢なファスナーが弾けとんでも知らんぞ!ってか、まー閉まらないから全然いいんだけどな!背中でMSMマダム苦笑してんじゃねーよ!『あれ?届かない……』って届くわけないからね!15cmくらい届かないのは「届かない」ってレベルじゃないからね!やめよう!お昼ご飯食べに行こう!ね!

というわけで、A Tavola Surisでした……。あーもう。





ところで、この木のハンコみたいなやつ。
平たく伸したパスタ生地を型を押し当ててくり抜いて作る『コルツェッティ』っていうPastaなんですってよ。へー。そしてバジルソース。バジルをマシンでウィーンって擦り潰すんじゃなくて、ちゃんとごりごり手作業で粗挽きにしているのよ。香りが全然ちがうのよー、とっても良い香り。

オオノの心の中では、A Tavola Surisはミシュラン2つ星だから、もっと値段つけていいとおもうの。(カウンターチンケイタリアンよ、見習え!ジュレかけて粋がってんじゃねーぞ!)

http://plantation-viandes.jp/project/a-tavola-suris-2018/

A Tavola Suris
住所:多治見市十九田町1-7-7 メゾン小島 1F
電話:0572-24-2666
営業時間:11:30-14:00 17:30-20:30
定休日:月曜日 + 不定休