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碧南:TreRose [食べたもの]

あーっ!カメラを!カメラを持っていくのを忘れましたぁーっ!
忘れましたーーーーっっっっっ!
なのでiPhone6写真でっぇっっっっーす!

補正とかいつもに増してぐだぐだなのですが、これを!これをアップせねばなるないよ!



『エスプーマかき氷・西尾の抹茶味。』

良い垂れっぷりです!

あぁ、良い垂れっぷりです!

あまりにも完璧な垂れっぷりだったので、この写真そのままTreRoseさんに献上いたしました。きっとFaceBookなどでお目にかかっていることかと思います。

ねえ、よく考えてみると、確かに、お店の人はこの垂れエスプーマなかき氷の参考写真なぞ撮影してる暇ないよ?一刻も早く客席に持っていかねばならないからね。というわけで献上しました。

つまり、良い垂れっぷりなんですよ。

エスプーマ使ったかき氷って、泡を硬く仕上げて氷の周りに練りつけたり、泡を柔らかく仕上げて横に添えたりといろいろタイプがあるのですが、TreRoseさんのエスプーマかき氷はトロトロ仕立てのエスプーマをソースのように使います。

この垂れ垂れのやわらかぁいエスプーマが、ふわっふわの氷の溶け具合とちょうど良いのですよ。

うん、よくここまで合わせたね、うんこれ正解だと思うな!

それで、これ、かき氷スキルが高くないと、崩落事故の大惨事になるのですが、オオノはかき氷スキルが低いので、ええ、大惨事でしたよ(笑)

PIZZA美味しいよ!鴨スモーク、ちょっとイイかも好きかも!(マスタードはコニャック入りのロイヤルマスタードも付いてるよ!)
夏暑くなってきたから、PIZZAの後にかき氷ってさっぱりしていいと思うの!


その他写真こちらPIZZAあるよ!
http://plantation-viandes.jp/project/tre-rose/


Tre Rose(トレ・ローゼ)
住所:碧南市作塚町3-59-1
電話:0566-41-8822
定休日:木曜日・第二水曜日

京都:実伶(みれい) [食べたもの]

ここ4,5年なんですがね、京都の料理屋さん、気に入った店も行きたい店も、なかなか予約取れないっすねー。

ねえちょっと聞いて奥さん……ねえ、なに次の予約3年後って、どゆこと?
『予約の取れない店』ってなに??今そういうのが流行ってるんスか?!

常連さんが毎月毎年定例で席をごっそり買い占めちゃって、そのお仲間の『欠席待ち』なキャンセル待ち状態。それってもしかして常連さん「あそこの店の席を毎月持ってる」ってのがステイタスになってるのかなぁ?

人気のお店で席数も少ないから予約瞬殺ってのはしょうがないとおもうんだけれど、ちょっと奥さんそれってどうなん??
数年先まで予約で満席って、お店の経営的には安泰なのかもしれんが、毎月毎週いつもの常連さんって、んー、お店がそれで良いってんならいいんだけれど、それって楽しいかい?そんな誰も予約入れられない状態をずっと続けるのは店としていかがなものかのぅ。加減しようよ加減。

あぁそうなのね、コネもツテもないと行きたい店も行けぬのね……ううっ(なんつってー)

あ!もしかしてこれが『一見さんお断り』ってやつ!?
違うよね?違うよね?そういうことじゃないよね京都!別に京都に限ったことじゃないけどさ!

そんなわけで、最近の京都は『どーせ行きたくても行けないしぃ(ちっ)』状態のオオノですがっっ行ってきました!ちゃんと自力で予約したよ!京都御所の近く、割烹の実伶(みれい)さんだよ!

まだオープンして2年……かな?







じゅんさいにトマト、煮付けに珍味に肉に刺身にカキフライ、締めは蕎麦ー。

カウンターで食べたいものだけ注文できるアラカルト、実はこういうお店ってありそうでなかなかないので、ありがたいです!

敷居が高い感じではなく、お店の人に素材を聞いたり相談しながらメニューを選んだりできるのは楽しい!

味も薄味均一ではなく、しっかり濃いめの味付けのものあり、淡く綺麗な味付けのものあり、料理によってバランスをとってあるので、お食事メインでも呑みメインでもいけるんじゃないですかね。

安くて美味しかったです!嬉しい!

安くて美味しいって、これすごくない?京都で!

また行きたい!……けど……予約ちゃんと取れるかなあ。

【実伶(みれい)】
住所:京都市中京区 竹屋町通室町東入ル亀屋町143-2
電話: 075-251-2007


その他写真こちらー
http://plantation-viandes.jp/project/実伶/

俵屋旅館・東雲 [京都:俵屋旅館]

毎年恒例なのですが……鮎を食べに、京都行ってきた![ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

『東雲』



多分、1人用か2人用の小さなお部屋。一番採光が良いお部屋なのかな、明るいー。(お料理は、一つ上のお料理にしてもらっています)
小さいお部屋は『霞』があるけれど、『霞』とはまた違った趣です。控えの間(?)が一段上がっているせいかな、ちょっと温泉旅館みたいな風情があっていいです。窓の外にはちいさな獅子がおります。

これで、俵屋旅館の本館(?)全制覇ー!

一通り泊まって……好きなお部屋は『桂』か『孔雀』かなぁ。
『桂』はあのタタキが好き。『孔雀』はあの繭のお部屋が好き。
新館(別館?)の『暁翠』また泊まってみたいなぁ。

というわけで、鮎ですーーーー!




その他写真こちら朝食付きー
http://plantation-viandes.jp/project/【東雲】/

【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 

渋谷:La Blanche [食べたもの]

ちょうど一年振りです。去年の今日La Blanche(ラ・ブランシュ)でした。

なぜ毎年この日にって、特にお約束というわけではないのですが、多分、蒸し暑い日が続いて『あぁ、旨い肉と旨い夏野菜を食べたい……ガリっと食べたい……」となるのが、だいたい毎年同じ時期なんでしょうな。

La Blancheの『ガスパ』はまだないかな?あるといいなぁ。

というわけで、模寺君と少佐とすぎちゃんと一緒にLa Blancheです。

……いい!

この焦げっぷり!
今日もしっかり焦げてる!(全力で褒めてる。野菜が焦げて美味しいのはこの店だけだ!)



わーい、いつもの焦げっぷりとお味が待ってました!

酸っぱくて冷たくて気持ちいい南高梅、いつまでもたべれる……おいしい……なにこれ美味しい……お替りしたい……と、玉ねぎのアミューズに、例のやつ!(いわしとジャガイモのテリーヌな)
真っ黒焦げのめっちゃ美味しいフォアグラに真っ黒焦げのめっちゃ美味しいマンゴー、今日はなぜかしらんが昆布が……でも一緒に食べると衝撃の組み合わせ、なんで昆布?

いぇぇい!ガスパあった!(あれ?こんな味だっけ?なんか味が弱いような……もうひと押しガツッと野菜味だったような……?)

きゅうりがお供する鱸のガリっとワイルドライス焼きに牛!

牛のお供は、久しぶりに遭遇した例のイモペースト!そうよ、これでなくちゃねイモ!(笑)やっぱ合いますなイモペーストと牛!





このイモのペーストも、上手に作ってくれないと、ただの重ったるい粉イモになっちゃうんだけど、La Blancheは軽やかなイモペーストですよ。刺しの入った牛と丁度いい。軽く焦げた野菜もね。

あぁ、ガリっと真っ黒に焦げてて美味しいなぁ……なんでだろう。

いつものように、真っ黒焦げで嬉しい……本当に嬉しい。
焦げ焦げ言うけど焦げじゃないよね、でも焦げだろうなコレ、キレッキレの焦げ。
ガリっとふわっとジョワっとしてじょっぱくて甘くって、とっても美味しいのです。

そういえば、デザートのブランマンジェ、いや、確かにさ、ふわふわのぷるぷりのとろっとろっじゃないとブランマンジェじゃないけどさ、これはちょっとタレ過ぎなんじゃ?……って思うじゃん?めっちゃオトナなキャラメルアイスとの絡みでこのタレ具合は絶妙正解なのです。

【La Blanche 】
住所 :東京都渋谷区渋谷2-3-1 青山ポニーハイム2F
電話 :03-3499-0824

【全ての写真はこちら】
http://plantation-viandes.jp/project/la-blanche-2018-06-18/

多治見:A Tavola Suris [食べたもの]

ここ最近ね、地元に新しくできたあんな店やこんな店に行ってたんですよ、うん……そう、うん……そうね、お店として何がやりたいのかよくわかんないわ。

そもそも地元で腕に期待なんかしてないから味のツッコミはしないけど、「重要があるかわからないから最初は一つで……」とか無駄に守りに入ってるそのスタイルは新しい店としてどうなのよ、需要があるから様子見てやるんじゃなくて、やりたいから熱意でやるんじゃねーのかね、若いの。

リスクを恐れるのはわからんでもないが、アタックがないのはつまらん、一度つまらん目にあった客は二度と店に足を運ばぬぞ若いの、んもー。

…………ふー=3

そんなもんよね。

これでも少しは期待してたのよ奥さん。
もしかしたら奇跡が起こって、流れ星が着弾するかもしれないじゃないすか!

本当は東京の神宮前とかに落ちるはずの流れ星がこっちに落ちてくるかもしれないじゃないすか!

そう多治見に落ちた流れ星!A Tavola Surisのことです!

旨いもん食べたいなーっということで、ちゃんと美味しいA Tavola Surisです。



あー、やっぱ美味しい嬉しい。
大事なことなのでもう一回言います、やっぱ美味しい嬉しい。

今回は『前菜+パスタ+パスタ+肉』の構成。パスタ食べたくて敢えてのコースざんすのよ。

ねぇきいて、パスタはビーゴリ。

これ、イタリアヴェネト州の郷土料理のパスタなのですが、トルキオ(だったかな)という専用の押し出し成形器具で押し出して作る、表面がざらっとしたタイプ。
加熱する直前に作らないと、もろもろブチブチになってだめなので、加熱する前にこうやって作るのだそうだ。

ちょうどお客さんがオオノらだけだったので、実演していただけました、やったー!

もこもこっ・ほこぽこっとした不思議な食感のパスタです。お蕎麦みたいなかんじ……かなぁ?しっかりソースとよく絡んで美味しい!





そうそう、デザートのアイス。

ピスタチオがあったのですが……ピスタチオは油分が多いので、コンビを組むデザートに合わせて作ります。

『ピスタチオの素材が10g程度でも味が全然かわってくるので、同じ味のものが作れるかどうかわからない』とシェフ談なのですが(笑)ものすっごいピスタチオでいいと思うの。
人によって『キナコ味』って言われたりもするらしい。粉っぽいロースト感のある「もっ」と重い感じが、キナコ、かな?

ねぇ奥さん、だいたいね、世の中ピスタチオ味っつってピスタチオの風味しないのが多すぎだと思いません?たまにはこれくらいピスタチオしてていいと思うのね。

A Tavola Suris
住所:多治見市十九田町1-7-7 メゾン小島 1F
電話:0572-24-2666
営業時間:11:30-14:00 17:30-20:30
定休日:月曜日 + 不定休

【他写真はこちら】
http://plantation-viandes.jp/project/a-tavola-suris-2018/