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L'harmonie de la Lumiere [食べたもの]

L'harmonie de la Lumiereの公式サイトが新しくなったっぽいのでお知らせだよ!

スマフォでもサクサクのフレキシブルデザインだよ!

電話番号はタップでかかるよ!

https://lharmonie.jp/




それでですね、各方面に精通しておられるお兄様お姉様……某食べログサイトなどあちこちの登録されている旧URLをですね……修正をですね…………してあげてほしいなって……(ぽんこつオオノ)

駒形:Nabeno-ism(ナベノイズム) [食べたもの]

というわけで、昨晩の反省会 in Nabeno-ism(ナベノイズム)です。

いやー奇しくも昨晩のオサレ3カウンタード・チンケ鮨の愚痴を聞いてもらうにはサイコーのメンツがズラリ揃いましてね、文句を並べるついでに、ナベちゃんの仕事が甘かったら一緒に文句並べてやろうかと思っていたのですが、やだゴメン、オマールめっちゃ美味しかったー!よかったー!(ここのところオマールエビはツイテル?)

そうよ、これくらいですね、ピシッとキリッとカリッと味を決めて欲しいのですよ。うまいうまい。



塩味をきちんと丁寧に攻めきって欲しいのですよ、弱気を見せると途端に味がボケてさっぱり美味しくない。
塩味を決めキルのは難しいと思う、入れすぎると抜けない味なので、やっぱ怖いもの。でもそこが腕でしょう。

それに、八寸(?)の穴子を使ったちょっと郷土料理のテイストを入れた皿、ねえ、ちょっとこれ、おもしろい。すっごく美味しいじゃん!やるじゃない、久しぶりにナベちゃんの素敵なセンスを見たわ!うれしいっすー!
デザートも、ともすればつまらなくて重くなりがちなテーマなのだけれど、とっても上手に美味しく仕上げてくれました、ありがとう!



でも、そろそろあの『そばがき』は抜いていいとおもう(断言)。あれは残念ながら賛成いたしかねる……、そばがき本体も上に乗っけてる昆布出汁ジュレも、水や素材のクリアさがモノを言うのに、それとキャビアとは言うほど合わないと思うんだよねー。

牛のV.C.C.調理法(バリオクッキングセンター、恒温槽で長時間加熱するオサレ手法マシン)のあれも、個人的には好きになれなかったかな。バサッとしちゃって旨味が抜けてしまう感があるとおもうのよってか、あの肉質とV.C.C.調理は合わないような気がする。ランチやパーティーなどで一定のレベルの料理を数たくさん出さなくてはならない時などは、マシンに任せて仕上げることは有効かもしれないけれど……別にマシンに任せなくてもシェフの腕に任せればいいっしょ?これなら、なべちゃんがガっと焼いてくれた方が美味しいと思うんだけれど?そもそもこの調理法ってなべちゃんやりたいことなのかな(と感じるほど違和感)どうだろうか。

蕎麦もV.C.C.も、大人の事情で出さなきゃいけないのかな?んー。どうよ。


写真こちらー
http://plantation-viandes.jp/project/nabeno-ism-2018-09-19/


【Nabeno-Ism(ナベノイズム)】
電話:03-5246-4056
住所:台東区駒形2-1-17


銀座:L’ecrin [食べたもの]

照明が新装開店のころより暗くなりました。これでお店のあっちとこっちで『あぁら社長~』という事故はおきませぬ、安心召されよ。そして写真の補正がさらに難しくなったのであった。

珍しく、L'ecrinでコースを奢ってもらったのじゃー!うわーい!

奢ってもらっておいて文句をいうほどヒトデナシではないのですが、ちょこっと書く(ヒトデナシ)

サービスは相変わらず日本一、サービスに携わる人は一度は自腹で研修に行ってこいと強く押す『察するサービス』のファイナルエクステンディッドゴッドオブレジェンドキラーホークアイ(ルビが迷子)。あれをできるようになれとは言いませぬ、絶対無理だからなわかってるよ、でも考え方を学ぶことはできるだろう、行ってこいレッツゴー研修。





料理は、シェフが変わって絶賛推薦店の一番上に置くことはできないかなー、やや不安定に感じますの。

添えられた名脇役のムール貝は楽しかった!ちょっとグラタン風?でも楽しいフレーバに仕上がっていてキレがあって良かった!すっぽんコンソメは定番だけれど安定の定番で美味しい(ここ重要)

その一方で、おい伊勢海老どうした大丈夫か、ということもある。

いや、ビーツでマリネしなくてもいいと思う、つか、そのまえに伊勢海老のコンディションはこれで本当にいいのか。市場休みだから大人の事情もあるやもしれんが、だったら外せ。

人によっては、後もうひと塩踏み込んで欲しいと感じるか。

なかなか迷うっす…。

ところで、前L’ecrinシェフの高良ちゃん。ご自分のお店を10月開店目指してやっと現実味を帯びてきたっぽいですよ。えらい時間かかったね(笑)銀座は新しいビルが次々建つけれど、飲食対応が難しいからねぇ


というわけで写真はコチラ
http://plantation-viandes.jp/project/lecrin-2018-09-17/


【L'ecrin(レカン)】
住所 : 中央区銀座4-5-5 ミキモトビルB1
電話 : 03-3561-9706
定休日 : 日曜日


多治見:A Tavola Suris [食べたもの]

ご近所にお住いのMSMさんのお嬢様がご結婚なされたのですが、その時のWedding-dressがですね奥さん。奥さん。奥さんっっ!オートクチュールだったんですよ奥さん。
ということで、愛でに行ったんですね。

あぁ、チュール1枚とっても高級なチュールはなんとしなやかなことか、ふわふわで霞のようでしたのよ奥さん、レースに一粒一粒縫い付けられたガラスビーズの立体超絶技巧をたっぷり堪能させていただきましたよ奥さん、ねえ一粒一粒の玉留めが見えねぇっすよ、なんで?

そしてMSMマダム『ぜひぜひ試着してみてー』って、ねぇ奥さんどんな拷問プレイです?二十歳そこそこのお若い華奢なボディにピッタリ合わせて縫い上げられたWedding-dressをオオノが着れるわけねーじゃろが空気読めなくてもいいけど見てわかるじゃろうが、我儘ボディじゃないからね、我儘に育っちゃったボディだからね?華奢なファスナーが弾けとんでも知らんぞ!ってか、まー閉まらないから全然いいんだけどな!背中でMSMマダム苦笑してんじゃねーよ!『あれ?届かない……』って届くわけないからね!15cmくらい届かないのは「届かない」ってレベルじゃないからね!やめよう!お昼ご飯食べに行こう!ね!

というわけで、A Tavola Surisでした……。あーもう。





ところで、この木のハンコみたいなやつ。
平たく伸したパスタ生地を型を押し当ててくり抜いて作る『コルツェッティ』っていうPastaなんですってよ。へー。そしてバジルソース。バジルをマシンでウィーンって擦り潰すんじゃなくて、ちゃんとごりごり手作業で粗挽きにしているのよ。香りが全然ちがうのよー、とっても良い香り。

オオノの心の中では、A Tavola Surisはミシュラン2つ星だから、もっと値段つけていいとおもうの。(カウンターチンケイタリアンよ、見習え!ジュレかけて粋がってんじゃねーぞ!)

http://plantation-viandes.jp/project/a-tavola-suris-2018/

A Tavola Suris
住所:多治見市十九田町1-7-7 メゾン小島 1F
電話:0572-24-2666
営業時間:11:30-14:00 17:30-20:30
定休日:月曜日 + 不定休

半蔵門:鮨みずかみ [食べたもの]

六本木 次郎さんで長く修行されていたみずかみさんが独立されたお店。
おぉ、いい場所だね。良いお客さんが長く付きそうだねー。地元に愛されるお店になってくだされ。

おぉ、ゲソ!小イカのゲソ!



一年のうち、2週間程度しか出てきてくれないレアアイテム!
何年振りでしょうっ嬉しいっすー。

新しくご自分のお店になったということで、マグロなどの素材がどの程度変化するのかな、とちょこっと心配していたのですが、心配することなどこれっぽっちもありませんで、美味しくいただけました。

干瓢巻きが好きー。



ところで『鮨みずかみ』なんだけれど、ロゴの『みずかみ』が斜めっていて、どうしても『みずか鮨み』に読めちゃうオオノであった。なんで斜めってんの??(笑)

http://plantation-viandes.jp/project/鮨みずかみ/

鮨みずかみ
住所:千代田区一番町3-8 大宮ビル1階
電話:03-3230-0326

大阪:ONOHOUÉ [食べたもの]

あ、ちょっとまって、愚痴から入るからね!

京都の予約が全然取れないオサレKYOTOイタリアンが、『あー知ってるー名古屋のマウンテンって喫茶店でしょー?』ってツッコミしても5点も頂けないくらいとんでもなく美味しくなくてですね奥さん。だってさ、カッペリーニだったかに抹茶のエスプーマなぼってりソースって合わないと思うの。カラスミにアワビになんだかんだで、え、おいくら万円??てめー抹茶使っとけば京都おっけーとかやってんじゃねーぞコラ。そのコンビネーション、本当に美味しいと思ってやってんだろうか。

京都いいなぁ、これで大儲けできるんだもんなぁ、大丈夫かオイと心配していたそのしばらく後に、名古屋のナウでヒップなオサレイタリアン行ってみたんですよね。

ところがここもここで、おまえ『素材の良さを最大限に引き出そうと思うと和食っぽくなるですよね(どやぁ)』って、なぁ兄ちゃん気がついてるか、このハモ臭いよ?全部加熱した食材にジュレかけてオサレイタリアンとかブッこいてんじゃねーぞ、もしかして和食のことバカにしてらっしゃる?もう一回和食からやり直してこられたらいかがかしら的な中途半端なものを有り難ぁく散々たべましてね奥さん。
いやこれ言うほどイケてないよね、つか、たいして美味いくないよ??
んでこれもおいくら万円?

はー……『高単価・高品質素材中心の少人数スタイルの店』さんよ。

値段に合わせて食材盛ってんじゃねーぞコノヤロー。

震えるほど美味しい料理ならいくらでも値段つけていいぞ。
だがな、客単価3万円5万円付けたいから、高級素材盛り込んで調整つける、なんてことやってんじゃねーぞボケェ。

あーぁ、カウンターのチンケイタリアン、嫌いだ。

なんか……あまりに腹が立ったので、写真掲載して文句でも書いてやろうかと思っていたのですが、でもそれは本当にオオノが残したいことなんだろうかと、何のために記録を残しているんだ自分、と散々悩んでいるうちにもう9月半分終わっちゃったわよ、どういうこったよ。

あーゴワっとオマール食べたいなー

ということで行ってきました。ONOHOUÉです。



ねえ奥さん、知ってる??この時期、フランスのレストランが軒並み夏休みに入るので、現地で三つ星などで消費されてたような質のいいオマールが溢れてこっちまで流れてくるんですって!チャーンス。

それでね、グルヌイユがまだ居てくれてね(フレッシュね)、奥に見える残骸は残骸じゃなくてガラをガリッと加熱した美味しいガリガリです。ガリガリ食べます。

そしてリードヴォー!
あらめっちゃ久しぶりじゃありません?リードヴォー。ねー。

http://plantation-viandes.jp/project/onohoue-2018-08-19/

銀座:Restaurant ESqUISSE [食べたもの]

あぁすみませぬ、野暮用にステイタス全振りで取り掛かっていたら、あっというまに音信不通で1ヶ月……

7月に東京行った時、ESqUISSE(レストラン・エスキス)行ってきたんですのよ。

ちょうどそのころ、地元でなんやらもてはやされているレストランを何件か立て続けに行ったんですが、どれもこれも、味はぼんやりしてるわ美味くないわわけわからんわで、だんだん腹が立ってきましてね。
『あぁ、これはもしかして、自分が時代に取り残されているだけなのかもしれない。もしかしてこうやって腹が立ったことをBlogに叩っこむのは大人として如何なものか……』と悩んだりもしたのですが、よくよく考えたらどうでもいいですわねそんなこと。

まぁそんなわけで、余計なことをくよくよしていたわけですが、あまりにも中途半端なもんを食べたせいか、自分の信じている『美味いもの』を食べたくなりまして、むりやり行ってきましわた、Restaurant ESqUISSE(レストラン・エスキス)!

多分、今、自分の中でナンバーワンの店だわ!

キレッッキレよ!

素材だけ書き並べることは簡単ですよ、説明いただいたことを移し書くだけですもん。
でもそれで味が想像できるかっていうと、ぜっったいできないのがESqUISSE。

あのですね。この時期になるとですね、フレンチ・イタリアンでも『鮎』って出るんですよ。
大抵、コンフィにしたり素揚げしたりして、スイカだのメロンだのを引き連れてオサレに皿に盛られてきますわね。春巻きになって出てくるの一部で人気よね?あれウケるの?(笑)

そーじゃねーよ!

なんでそんなに『日本』に媚び売ってんだよ!
そーじゃねーよ、フレンチならでは、イタリアンならではの切り口を見せてくれよ!
鮎の素揚げや素焼きが食べたいなら、和食店行くからさ!

……となるんですね、残念ながらどの店も。
まー鮎の繊細な身とインパクトのある腹の風味のことを考えると、その最高のコンビネーションを大事にしたい気持ちはわかるんだけれどさ。

『鮎って、フレンチとかにすると案外つまんないわねー』

……って思うじゃん????

やってくれたよESqUISSEありがとう!

そうだよ!
フレンチの『鮎』こういうのが食べたかったんだよ!!!!!!!!



あぁこれだよ!!!!!!これ!!!!

オサレにお洋服(ズッキーニか)着て出てきてくれただけじゃないの。
なんだコレ、楽しい!詳しくは書けないけれど、めっちゃ楽しい!

あぁ、そうだよ、こういうの待ってたんだ!

こっちもある程度経験値あるから、外観や素材の説明から「あぁ、こういうコンビネーションの風味なのかな」とか想像するんだけれど、そんな想像図、全部間違ってる、0点。
えぇーなにこれ、どうなってるの?って感じるけれど、意味不明の支離滅裂な味の構成じゃない。小さな風味にも全部一つづつ存在意味がある。どれも欠けちゃ成り立たない味。

なんだこれー!
あぁ楽しいなぁー!

そしてデザートは2皿だわよ。ふっふー

んもーなんてことかしら、W成田ですわよ!ふっふー!

味の流れが小説のようですわ!



【Restaurant ESqUISSE】
住所:中央区 銀座 5-4-6 ロイヤルクリスタル銀座9階
電話:03-5537-5580
定休日:日曜日

【他写真こちら】
http://plantation-viandes.jp/project/esquisse-2018-07-23/

銀座:資生堂パーラー [食べたもの]

この日、東京も40度近く気温が上がるらしい天気予報ですが、大丈夫です、東京都心は建物電車地下など退避場所沢山ありますから大丈夫です、オオノ地元の『スーパー行くまで退避場所一切なし40度のなか往復徒歩40分』とは難易度全然違いますちょろいです。

はー、東京行ったら鰻食べたいなぁ、って思ったら日曜日予約できないじゃん
じゃぁ、あの店行きたいなぁ、っておもったら日曜日定休日じゃん
もう一回あの店行きたいなぁ、っておもったら日曜日定休日じゃん
行きたかったあそこもここも定休日じゃんっっ!

んもー!

という時の資生堂パーラーです。日曜日の救世主です。

そういえば、ちょい前に資生堂パーラーの後に寄ったBARで「資生堂パーラーですか、いいですねぇ、素敵な喫茶店ですよね!」と言われたことがありますわよ奥さん、どうしよう、銀座のBARの若いバーテンさんだったのですがね。

どうしよう奥さん、最近の若いもんは……って説教していい?

ちげーよ坊っちゃん、銀座で働いてんだったら知っとけよ、パーラーっつっても昭和一桁からやってる老舗の洋食だよ、喫茶はサロン・ド・カフェだよ、そっちは90年くらい前からやってるよ、下手すっとオメーのかーちゃんも生まれてねーよ!



ポテサラ美味しい、そうか由緒正しいポテサラはこんな味なんだな。
まばゆい薬味タワーを従えているのはライスの代わりのチキンライスです。
ダシちゃんと入ってるせいかな、しっかり味で美味しい……資生堂パーラーのチキンライス、マストアイテムなんですよ奥さん……。
(ちなみに写真のチキンライスは二人で半分こしております、お代わりたっぷりあります)

締めはもちろんしっかりデザート。

プリンアラモードも捨てがたい……でも、資生堂パーラーで食後にパフェって気合い入りますわよ奥さん、だって、3階サロン・ド・カフェのパフェも持って来てもらえるのだそうですもん。そう来たら例のパフェですよ、食べたかった『和歌山県 酒井農園産 あらかわの桃のパフェ』!



が、豪雨の被害で桃が無くパフェが作れないそうで、『長野県 信州畑工房産 恋姫のストロベリーパフェ¥1,890』。あぁ資生堂パーラーにまで天災が……生産地よ立ち直ってくれ桃パフェ待ってるぞ!

クラッシックスタイルでお品の良い正統派苺パフェ、あぁ美しい。


資生堂パーラー 銀座本店
住所:中央区銀座8丁目8−3
電話:03-5537-6241


【他写真こちら】
http://plantation-viandes.jp/project/銀座:資生堂パーラー/

碧南:TreRose [食べたもの]

あーっ!カメラを!カメラを持っていくのを忘れましたぁーっ!
忘れましたーーーーっっっっっ!
なのでiPhone6写真でっぇっっっっーす!

補正とかいつもに増してぐだぐだなのですが、これを!これをアップせねばなるないよ!



『エスプーマかき氷・西尾の抹茶味。』

良い垂れっぷりです!

あぁ、良い垂れっぷりです!

あまりにも完璧な垂れっぷりだったので、この写真そのままTreRoseさんに献上いたしました。きっとFaceBookなどでお目にかかっていることかと思います。

ねえ、よく考えてみると、確かに、お店の人はこの垂れエスプーマなかき氷の参考写真なぞ撮影してる暇ないよ?一刻も早く客席に持っていかねばならないからね。というわけで献上しました。

つまり、良い垂れっぷりなんですよ。

エスプーマ使ったかき氷って、泡を硬く仕上げて氷の周りに練りつけたり、泡を柔らかく仕上げて横に添えたりといろいろタイプがあるのですが、TreRoseさんのエスプーマかき氷はトロトロ仕立てのエスプーマをソースのように使います。

この垂れ垂れのやわらかぁいエスプーマが、ふわっふわの氷の溶け具合とちょうど良いのですよ。

うん、よくここまで合わせたね、うんこれ正解だと思うな!

それで、これ、かき氷スキルが高くないと、崩落事故の大惨事になるのですが、オオノはかき氷スキルが低いので、ええ、大惨事でしたよ(笑)

PIZZA美味しいよ!鴨スモーク、ちょっとイイかも好きかも!(マスタードはコニャック入りのロイヤルマスタードも付いてるよ!)
夏暑くなってきたから、PIZZAの後にかき氷ってさっぱりしていいと思うの!


その他写真こちらPIZZAあるよ!
http://plantation-viandes.jp/project/tre-rose/


Tre Rose(トレ・ローゼ)
住所:碧南市作塚町3-59-1
電話:0566-41-8822
定休日:木曜日・第二水曜日

京都:実伶(みれい) [食べたもの]

ここ4,5年なんですがね、京都の料理屋さん、気に入った店も行きたい店も、なかなか予約取れないっすねー。

ねえちょっと聞いて奥さん……ねえ、なに次の予約3年後って、どゆこと?
『予約の取れない店』ってなに??今そういうのが流行ってるんスか?!

常連さんが毎月毎年定例で席をごっそり買い占めちゃって、そのお仲間の『欠席待ち』なキャンセル待ち状態。それってもしかして常連さん「あそこの店の席を毎月持ってる」ってのがステイタスになってるのかなぁ?

人気のお店で席数も少ないから予約瞬殺ってのはしょうがないとおもうんだけれど、ちょっと奥さんそれってどうなん??
数年先まで予約で満席って、お店の経営的には安泰なのかもしれんが、毎月毎週いつもの常連さんって、んー、お店がそれで良いってんならいいんだけれど、それって楽しいかい?そんな誰も予約入れられない状態をずっと続けるのは店としていかがなものかのぅ。加減しようよ加減。

あぁそうなのね、コネもツテもないと行きたい店も行けぬのね……ううっ(なんつってー)

あ!もしかしてこれが『一見さんお断り』ってやつ!?
違うよね?違うよね?そういうことじゃないよね京都!別に京都に限ったことじゃないけどさ!

そんなわけで、最近の京都は『どーせ行きたくても行けないしぃ(ちっ)』状態のオオノですがっっ行ってきました!ちゃんと自力で予約したよ!京都御所の近く、割烹の実伶(みれい)さんだよ!

まだオープンして2年……かな?







じゅんさいにトマト、煮付けに珍味に肉に刺身にカキフライ、締めは蕎麦ー。

カウンターで食べたいものだけ注文できるアラカルト、実はこういうお店ってありそうでなかなかないので、ありがたいです!

敷居が高い感じではなく、お店の人に素材を聞いたり相談しながらメニューを選んだりできるのは楽しい!

味も薄味均一ではなく、しっかり濃いめの味付けのものあり、淡く綺麗な味付けのものあり、料理によってバランスをとってあるので、お食事メインでも呑みメインでもいけるんじゃないですかね。

安くて美味しかったです!嬉しい!

安くて美味しいって、これすごくない?京都で!

また行きたい!……けど……予約ちゃんと取れるかなあ。

【実伶(みれい)】
住所:京都市中京区 竹屋町通室町東入ル亀屋町143-2
電話: 075-251-2007


その他写真こちらー
http://plantation-viandes.jp/project/実伶/
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