So-net無料ブログ作成

車は買う前が一番楽しい [Collection]

呉服 大野屋 製菓店でフェイクスイーツを担当しているオオノなのですが、友人からiPhoneケースのデコレーションを頼まれましたよ。『スイーツデコデコにしてくれ』というリクエストだったので、要するに盛りだくさん甘々SWEETにすればええんやな、と、呉服 大野屋 製菓店で余ったパーツをおもいっきり盛ればええんかやー、と安易に考えたのですが……




考えれば考えるほどやっぱちゃんと作りたくなっちゃいましたよ(笑)いやだってさ、スケール的な制約や辻褄合わせは無い訳なので、食べ物以外でもカワイイモノ自由にいろいろ組み合わせられるやん?っと思ったら、アレも乗せてみようコレも乗せてみたら可愛いんじゃね?ってなかんじで思わず脳内で盛り上がっています(仕事しろ)
もしかしたら、『車(仮)買う前が一番楽しい』的な盛り上がりなのかもしれんが、がんばるよ!待っててね!レポートするよ!(いいからまず仕事しろ)

Les parfums de Rosine (パルファン・ロジーヌ・パリ) [Collection]

以前、日記でモリモリ書いた大好きな香水メーカー『Les parfums de Rosine (パルファン・ロジーヌ・パリ) 』、バラの香水しか作らないお店。

2010年だったかな、『桃』の香りの要素をもつ香水が発売されたんですよ。バラの香水しか作らないLes parfums de Rosineが桃??と不思議だったのですが……あるバラのもつ香りの要素の中に、桃の香りの要素があるのが発見されて、それを抽出して作られたのだとか。誕生したのはRose de peche(ローズ・ペッシュ)。

どんな香りなんだろうなーと興味津々、商品だけな通信販売などでも扱いがあるのですが、実際に香りを嗅いでみたいんじゃあぁぁぁぁ!ということで、是非とも店頭でクンカクンカしたいのですが、扱っている実店舗で知っているところが『新宿ISETAN』、くそー行動範囲外……と思っていたら、なんと『銀座MITSUKOSHI』の1Fに入っているではないですかマジですか!
そのことに気がついてから数ヶ月、店の前を通っても用事で頭いっぱいで寄るのを忘れる忘れる、先日やっと行けましたよ!Les parfums de Rosineですよ!Rose de peche(ローズ・ペッシュ)気に入ったら買っちゃおう!

はいドゾー。



えへ。Rose de peche(ローズ・ペッシュ)じゃありません。
Lotus Rose(ロータス・ローズ)と、Rose de la Mer(ローズ・ドゥ・ラ・メール)です。

ぅぉぉぉぉぉ、しかも他にも沢山新作がっ!いつのまにぃぃぃぃ!
なんかパフューム ソープだのパフューム キャンドルだのも出てるぅぅぅ!

Lotus Rose(ロータス・ローズ)は蓮の香り。
うん、こっちのほうが好みー!イメージとしては晩春や初夏のイメージなんですけれど、ま、いいでしょういいでしょう、でへー。

青い瓶のRose de la Mer(ローズ・ドゥ・ラ・メール)は、通常の50mlではなく100mlという一回り大きなサイズで、軽い付け心地とソフトで爽やかな香りの『オーフレーシュ』というシリーズ。毎年初夏あたりに数量限定で発売されるシリーズらしいです、全然知らんかったわー(おい)。香料もアルコールも控えめにしてあるライトなタイプですので、気軽にシュシュシュシュっと使えます。
Rose de la Mer(ローズ・ドゥ・ラ・メール)は、軽いマリン系、これ、男性が付けられても素敵だと思います、っていうか男性にぜひ!
男性向けにはウッディ系のRose d'homme(ローズ・ド・オム)や、中性的なスパイシー系のRose de Feu(ローズ・ド・フュ)が発売されていますけれど、ちょっとそれではキツイかな、と感じる方にはさりげなくて良いと思います。
同じ『オーフレーシュ』シリーズでClaire Matin(クレール・マタン)というフルーツ系のものもありますよ。

暗い場所で撮影してみた。 [Collection]

という訳で、ちょっと前からRICOH GDR3が入院中でして、今SONYのRX100と格闘中です。
オオノはあまりカメラには詳しくないのですが、ここ数日素人モード丸出しで色々撮影しておりましたよ。
暗い場所で撮影してみた。



絞りやシャッタースピード、ホワイトバランスや露光などをかなり詳細に設定できるのはもちろん、簡単に撮影できるように、今ではすっかり市民権を得た『料理モード』や『ペットモード』『花火モード』『夜景モード』など色々な撮影モードもありますよ。ペットモードは、動く被写体を追従するモードを起動させます。ちなみに、花火モードでは「たまやー」とは喋ってくれません。(RICOHのとあるカメラは喋るんですよ兄さん!何事かと思いましたよ!)



まずはレンズが非常に明るい事、これは有り難いですよね。それに特にボケが非常に綺麗ですし、ディテールの食いつきもなかなかのものです。細かく設定して自分なりの使い方にカスタムアップしていけば、カメラに詳しい方にとっては、一眼レフのサブ機としても十分活躍するのではないでしょうか、ね、兄さん。



さて、『色』に関してですが、カメラにお任せっぱなしのオートホワイトバランスで撮影してモニターで出してみた所、カラーバランスは補正する必要がほとんどないくらいのバランスの良さでした。これはスゲー。

オオノのような中途半端なコンデジユーザーにとっては、手軽に『プレミアおまかせモード』一択で一眼レフ風チックな綺麗な写真が満喫できる面白いカメラだとおもいます。
勝手に絞り値やホワイトバランスを設定してくれるだけでなく、場合によって勝手にHDR(ハイダイナミックレンジ)を起動してくれたりと、非常に優秀でして、レンズは明るいわズームも出来ちゃうわオートで色も捕らえるわで、オオノは気分的に一眼レフやらミラーレスやらを買う必要がまったくありません、いやもうこれでいい。(ただしマクロは、やはりRICOHに軍配。)

ということで、RX100、腕のいい人には使い込み甲斐のあるがんばれるコンデジ、普通の人にとっては気軽に高品質写真の撮れるという、非常に[ぴかぴか(新しい)]完成度の高いコンデジ[ぴかぴか(新しい)]だとおもいました。
フラッシュがジャキーンって面白すぎるけれどな!



ベタだけれど可愛いのですよ奥さんんんんん! [Collection]

ししょーが、秋のドルショの書類を送ってくれました。
なにやら えらいでっかい箱が届きましたよ。



……こ…………これは……!!!!!

えええええええええええ?!
5月24日の日記でちょこっと書いてた[ぴかぴか(新しい)]Suicaペンギンのマグカップ[ぴかぴか(新しい)]』ではないですか!

きゃっほーーーーーー[かわいい]
そ、そうなの!!!
コレ!これ!コレが欲しかったの!!


し、ししょー、すげぇ!さすがししょーだゼ!
しかしなぜ?一体どこで!?



コーフンしすぎて、ドルショの参加書類を梱包剤と一緒に捨てるところだったぜヤベー。
ししょー、ちゅーちゃん、ありがとうございます!
こ、このお礼は……よし、また何か考えておきますぜ!

『Suicaペンギンのマグカップ』は、ちょっと前から欲しいー欲しいーと言っていたのですよ。で、東京に出張に行く人を捕まえては『東京駅で土産に買って来てー』と頼み込んでいたのですが、その都度スルーされているうちにすっかり売り切れていたという悲しい事実がかくされt……自分で買いに行けって?え、だって東京駅行かないし!『お土産なにがいい?』って聞かれて『Suicaペンギンのマグカップ!』ッて毎回答えていたし!!やっと買いに行ってもらえたと思ったら、店員さんに『それは限定品でもう売り切れなんです』って言われちゃったし!

そうなんですよーそんなわけで、ショボーンと諦めていたマグカップなのですよぉ。だってマグカップはマグカップでも、この立ちポーズの黄緑色の変身バージョンが良かったんだもん。
ありがとう、うー、ありがとうございます。

しかも夏バージョンも居るよ!



このSuicaのペンギンのマグカップ、暖かい飲み物を入れるとペンギンが正面を向くのですよ奥さん!ベタだけれど可愛いのですよ奥さんんんんん!

というわけで、早速お茶を入れてみましょう!↓


レッツゴー東京物産展 [Collection]

名古屋三越で『大江戸まつり』というのが開催されましてね、なにかっちゅうとアレですわ、東京物産展でよ奥さん、ということで燃えまくってきましたよ。

東京に遊びに行っても(っていっても最近は半分以上仕事してますが)なかなかいく事が出来ない下町の職人さんのお店とか東京有名店の洋菓子から老舗のお惣菜屋さんまで、沢山のお店が出店していまして、色々こまごまとしたモノをついつい買ってしまうのですよぉぉぉぉお。

いつも『大江戸まつり』に出店してくださっている『うぶげや』さん
『産毛も抜ける毛抜き(産毛も剃れる?)』なんて有名なのですが、包丁やハサミのお店です。



これ、欲しかったんですよ……!

続きを読む


どーもくん、どもー。 [Collection]

もうね、キリキリの仕事がパカって終わっちゃったものだから、何していいかわからなくて、とりあえずお昼ご飯食べたら昼寝して、起きたらちょこっと活動して、夕方にもちょっと寝て、夜ご飯食べて、ちょっと活動したらマジ寝する、という頭にキノコ生えそうな生活してましたゴメンナサイ。
今日からキリキリ活動しますスミマセン。

家で使っているマグカップにクラックが入りましてそろそろヤベーので、新しいマグカップを探していたんですよ。本当はSuicaペンギンの、『お湯を注ぐと柄が変わるマグカップ』が欲しかったのですが、欲しいー欲しいーと言っている間に売り切れてしまいましたとさ。

というわけで、『どーもくんマグカップ』にしてみました、ひゃっほー!



で、この『どーもくん』なのですが↓


ありそうで、実はなかなか無い! [Collection]

うぉぉ、暴風でマンションが中途半端に揺れ続け船酔い状態です、荒れた昼下がりいかがお過ごしでしょうか奥様、オオノはペン入れの手元が揺れて気持ち悪いですこんにちは。

呉服 大野屋で着物を製作するときは、新品の反物や新品の仮絵羽などを素材に着物を製作していきます。
ところがその結果、どうしても、ハギレが出来てしまうんですね。
MDDサイズなどの『小さいサイズの着物』を作れる面積はないんだけれど、ビミョーな面積で沢山出来てしまう。
中には1.5メートルくらいまとまって布地が余ったりすることもあります。綺麗な柄が入っているので、勿体ない!

そういったハギレは、捨ててしまわないで、手芸などを趣味としている友人や職人さんに差し上げるのです。
そうすると……素敵テクニックの魔法にかかって、ハギレとはまったく別の素敵な姿になって生まれ変わるのですよ!素晴らしい!



これは『紙挟み』。頂きました、ありがとうございます!

お年頃になってくると持つ機会が出てくる 重要な契約書や書類や証書 など、『大切な紙』。1枚とか2枚のペラペラ紙切れのくせに、無くしたり汚したりするととんでもなく大変なことになる『大切な紙』、そんなものを挟んで保管しておくためのファイルです。

『書類挟みがあると良いなー』とリクエストを受けて製作してくださったのは、装丁職人の機織鳥(Hataoridori)さん。
いつか差し上げた正絹のハギレを利用して、『紙挟み』を作ってくださいました。



正絹はちゃんと裏打ちして貼ってあるので、すごいしっかりしています。(裏打ちってすごい手間がかかる作業なんだよね…でもこれをやるとやらないとでは、全然違う!)
これなら本棚に入れておいても大丈夫だよねー、だってさ、大事な書類でも、本棚に入れておこうと思ったら、封筒に入れたりクリアファイルに挟んだりして突っ込むしかないじゃん?それって行方不明になりやすいし折れたりしやすいし。
こんなファイルに挟んでおけば、絶対無くさないし、折れないし、なによりパっと見つけやすいよね。

こんな『紙挟み』、市販品では、ありそうで、実はなかなか無い!
すごく便利で良いものなので、販売すると良いと思うんだー。ね。(というか、販売してくれー)

仕事が詰まってくると通販しまくるのですが、しまくるヒマもないほど忙しいのよ奥さん助けて。 [Collection]

ダブダブイーーーーーーー!

やだ兄さん、友達の付き合いで観に行ったのよ、べっ、別にKellyKellyの腹とかサンティーノのコブラが見たかった訳じゃないんだからね!ち、違うってば、しょ…しょうがなく行ったんだからね!
というわけでですね(どんなわけ)、モリモリ本気のオオノは(あ、ち、ちがう、しょ、しょうがなく…!)会場で 絶 対 マグカップ買いたかった訳ですよ。丁度愛用マグカップ破損しかかってた訳だし!絶対買うーと意気込んで行ったのですが、売ってねぇじゃん!別にKellyKellyマグカップ持って来いとはいわないけれど!WWEマグカップくらい置いてー!

ちぇー。
ちぇーーーー。
ちぇええええええ!

いいもん。PAYPALアカウントあるし、ちょこっとなら英語わかるから、USAのWWESHOPから 海外通販しちゃうもんね!負けないもんね!

あるじゃーーーーーーーーーーん!



COBRAAAAAAAAAAAAAA!



お兄さんお父さん、[ぴかぴか(新しい)]KellyKelly[ぴかぴか(新しい)]マグカップもありますよ!



他のSupreStarもめちゃくちゃ種類ありますよ!
ひゃっほー!ポチポチっとADD TO CARTじゃぁああああああ!ADD CARTじゃないんだぜADD TO CARTなんだぜー!


……あれ。


線香花火 好きですか? [Collection]

『莟』を育てて『牡丹』が咲いて『松葉』になって、『散り菊』で終わり。
オオノ、線香花火が最も美しいのは『散り菊』だとおもうんですけれどどうでしょう。
『線香花火』と言えば、綺麗な色の和紙のこよりで火薬を包んだ線香花火、なのですが、なぜかオオノのなかでは、ワラの先に火薬を付けた線香花火『スボ手牡丹』なんです。
知らなかったのですが、関西地方に多いらしいですね、昔は関西地方は稲作が盛んだったのでワラが身近にあったからなんだそうですよ。

ワラの線香花火は火をつけると、ワラの中を通ってわずかながら煙が手元からも上がってくるのですが(笑)、その手に付いた匂いが、なんとも夏の終わりの叙情詩だったのですよ奥さん。
今ではすっかり姿を消して、国内でこの花火を製造しているのは筒井時正玩具花火製造所さんだけになってしまいました。
色が鮮やかなこよりの線香花火も、質の悪い海外産に押されて、国内で製造しているところは片手で数えるくらいになってしまったんですね。

というわけで、取り寄せてみました。



写真を撮ってみましょう。
おや、このRICOH CX5は『花火モード』というのがありますね、素晴らしいです。では早速コレで撮影してみましょう。



なんでしょうこの『掛け声』って。
わからないのですがONにしてみます。
せっかくなので、花火をDDに持たせて写真を撮ってみましょう。

覚悟してください。
オオノのすることなので、覚悟してください。


ではどうぞ。↓


半年待ちのクリーニング [Collection]

なんか一戸建て住宅のCMにありますよね、『また使うかもしれないモノ……それを妻は…』ええ、ガラクタでしょう。
いや確かに、その『また』は『かもしれない』とセットだと来ない、『また』来たとしても、その時は別にソレでなくても事足りるのだ。
・3年履かなかった靴
・2年着なかった服
・1年使わなかった調味料(おい)
・半年使わなかった絵の具
特殊なものを除いて、これは捨てます、問答無用に捨てます、パッパと捨てます。

……だけれど、そのなかでも『もしかして修理できるかもしれない製品』は、捨てないタイプです。
いやーだってさー修理したら使えるもん、使うよオオノ。

ということで、修理してみましたよ、奥さん、ドン引きしそうなコレです、はいどぞー。



うわ、笑っちゃうでしょ、これ、すごいでしょ(笑)
写真のカラーバランスが傾いている訳ではないのよ、汚れている上黄色く変色しちゃってんのよ。
ずいぶん前、衝動買いしたFENDIの白い小さなハンドバッグ。
それなりにそれなりのお値段したんですが、色が白だったために、購入当時からすでに若干日焼けしている上からさらにガンガン日焼けするわ手垢付くわで、2年くらいしたらちょっとハズカシイ感じに黄色くなってしまったFENDI。

どれくらい汚れたかというと、これくらい。



フラップの下の色が本当の色です。
まーね、『これはもう人前には持って行けないな』と、しまい込んでしまって5年以上立ってしまったので、黄色く経年劣化というか経年変色もしてしまいましてね。
でも、皮自体はそれほど痛んでなかったんですよ。多少裏面が割れてはいたのですが、自然劣化内、ちょいとメンテナンスをすれば元通り。ここらへん、さすがレザーを専門とするFENDI、レザーの質が違うぜ。

これだけ汚して放置プレイかましても、レザーはヘタっていない。さすがFENDI。
だったら、さすがFENDIで補修にも耐えられるハズ。

ということで、専門の業者さんに頼んでクリーニングしてみましたよ。

続きを読む


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。