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夏浴衣:暮れの芍薬・高瀬川 [Fashion Doll]

……昨日投稿したとき、ゴソゴソしているうちに前の投稿を削除したらしい。

あぁそうか、記事を同じURLに投稿しようとしていたのに気がついていなかったんだな……ふ、そうだよね、このマンション、装備しているインターネット用のケーブルが個人宅用の細いケーブル1本のくせに、そこに全世帯をタコ足配線で繋げてあるもんだから、夜になるとテレホーダイですかってくらいになりましてね。
きちんと表示されないうちに闇雲に操作しているとこういうことが……。まーねー古いからねーこのマンション、しかもオーナーが拡張工事とかさせないからねー(ファーッ!)

ということで、昨日一瞬アプロードしてた夏浴衣でーす。

『暮れの芍薬』紅型風のデザインに茄子紺のモノカラーでとてもお洒落な一品に仕上がったかと思うのでですが如何でしょう。
この色の帯を配したコーディネーターも褒めたいっっ



モデルさんが座っているのは『白木の縁台』総檜ですわよ、もちろん西村工務店のにしむらの兄さん謹製。
檜のパーツを細く面取りし、表面を滑らかに磨き上げた贅沢品でございますのよ、完璧に揃った檜の小口が美しいでしょ、ほほほほほ。
細い面取りを均一に施すのは何気に高等技術ですことよ奥さん、しかも足は取り外せて、さらに裏面にキッチリみっちり収納できますの、本棚にもシュコっと収められてしまう逸品なのですよ。
今の所、販売の予定はないのですが、イベント当日に兄さんにリクエストしてみてもよろしいかと存じますの、ほほほほ。

ということで夏浴衣、通販部に投入してみましたの。



おお、埋め込みコードなんぞあるのだな、まぁ便利。

そして新作の『高瀬川』

高瀬川って何処の川じゃというツッコミですが、京都の木屋町を流れる川ざんす。もともと運河だったので整備された浅い川です。
桜の季節も終わりになると、川べりの名残の桜と柳の新芽が共演する小さな川ですことよ。まぁ桜の季節は観光客と花見客でマジ身動きとれんくて騒がしい興ざめ状態になってしまうのですが、それ以外の季節は素敵ですわよ奥さん。
ちなみに、森鴎外の『高瀬舟』はこの高瀬川が舞台ですことよ。

抹茶色と桜ピンクのコンビネーションが美味しそう可愛らしいデザイン、もしかしたらどこかにうさぎがいるかも。
こちらも通販部に投入してみました。ドゾー。




通販部、はじめてみました。 [Fashion Doll]

うまくいくかなぁ。軌道にのるといいんだけれどな。
宜しくお願いいたします。



燦然と輝くヤブイヌちゃんまんじゅう!今なら紙袋付き!

ありがとうDollShow浅草 [Fashion Doll]

浅草で開催されたDollShow、皆様ありがとうございました!
にしむらの兄さんの『床の間』が初お披露目だったり、2017夏浴衣が初売りだったり、呉服 大野屋通販部の宣伝をしたりとか、色々やることがあって緊張の当日だったのですが、ししょーやにしむらの兄さんのフォローのお陰で、テンパらずに開場を迎えることができました。



にしむらの兄さんの床の間、すごかったっしょ!(ドヤァ!)

白壁は漆喰塗りの慣らし仕上げ、出書院の組子細工障子は全て手組み、壁は唐紙、素材は合板ではなく檜なので密度がありあちこちに見所たっぷりなのです。
写真を撮ってくださったお兄様お姉様、ありがとございました!
また展示の際は是非是非よろしくお願いします。呉服 大野屋のモデルを引いての撮影も大丈夫なので、また次回、ぜひ撮影してやってくださいね、よろしくお願いします!



撤収の様子も、完璧な梱包材が見ものなのですよお嬢さん(笑)
で、ね、本当は床の間に掛け軸つくったんですが、サイズ取りが甘すぎて全然ダメでしてねお兄様!使えませぬ!作り直しです!ちょっとさみしい床の間になっちゃったっすねスミマセヌー。

もうしばらくしたら、通販部開始しますね、先ずは夏浴衣から!
単衣の紬の小袖着物は、ちょっと小物を製作して付けてますので、もしかしたらYahoo! オークションかも?またよろしくお願いします。

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どういうことでしょう!いつものアレがないのです! [Fashion Doll]

いよいよDollShowなのですが、先日のにしむらの兄さんの床の間も、無事に搬入できたっぽいので一安心です。
そうなんですよ、DollShowで初お目見えする床の間は、完全パーツ分解できましてね……オオノはこれを組み立てれる自信はさっぱりありません!

ありません!




大丈夫、兄さんが組み立ててくれるっす……

いつもはイベント前になると、搬入が間に合わなかった悪夢や、設営が全然間に合わない悪夢や、販売物がアレだの撤収がソレだの、ディーラー的に怖い夢ばかり見るのですが(小心者)、どういうことでしょう、今回は全くソレがないのです!
……多分、床の間の組み立ては兄さんにやってもらえるので、それでチョー楽観視しているんだわ(それはもしかして、ものすごく他の人の力に頼り切っているという状態なのでは…)
……おもわぬところでミスしないように気をつけねば!

DollShow浅草!宜しくお願いいたします!

DollShow:追加の夏浴衣 [Fashion Doll]

そうだった!
留璃子さんが撮影してくれたこの写真があるんだった!

……ということで、追加で持っていく夏浴衣の画像です


DollShow:【にしむらの床の間】展示 [Fashion Doll]

【にしむらの床の間】

制作:にしむら工務店の兄さん
壁紙:京都上京 山崎商店 京唐紙『双葉葵』『影日向枝桜』




『床の間』ジオラマ(?)の展示です。
写真は「おたのしみ」なので一部だけ……。

【にしむらの床の間】のために京都上京 山崎商店で誂えた唐紙を壁紙に、床板は兄さん渾身の鏡面仕上げ。組子細工障子を備えた出書院を持つ床の間と、違い棚の床脇。床脇地袋・天袋の戸は可動、柳に燕の京唐紙貼り、上棚には筆返しがちゃんとあります。

【にしむらの床の間】は写真撮影OKですので、ご自由に撮影してくださって大丈夫です。(15:00ごろから撤収予定)展示中は商品モデルが居ります。周辺が混雑していない状況で、ご要望があればモデルを下げますのでおっしゃってください。モデルを置いて撮影していただいて構いませんが、周りにご迷惑にならないよう様子を見ながらよろしくお願いいたします。

DollShow:紬単衣小袖着物とロングスリップ2017ver, [Fashion Doll]

真夏に向けての『単衣の着物』です。真夏(盛夏7,8月)は『透ける単衣』なのですが、その前後は『透けない単衣』を着ます。
春夏ものなので、裏地が付いていません。その分、着せやすくなっているかと思います。



光沢のある絣の紬。節の目立つサラっとした正絹です。
絣の紬は民芸風のデザインが多いのですが、この絣はチェック柄みたいでかわいいっしょ。色も綺麗なピンク色です。




単衣ということで、襦袢の襟は、正絹の絽を刺しています。縞状態にヨコ糸を抜いた夏用のものです。

それから今回、色移り軽減用のロングスリップが、ファスナー仕様になりました。2017ver,です。
色は、パープル・ホワイト・サックス・モーヴピンクの4色。
アームカバーは、必要に応じて外して使ってくださいね。


DollShow:綿紅梅浴衣 その3・その4 [Fashion Doll]

【百華モノトーン】
こちらも紅型風デザイン。
桜に萩にボタンに竹に、と、四季の華が配されたデザイン。モノトーンですけれど、白色が良い効果を出していて、地味にならず華やかなイメージです。



【紅藤】
こちらは型染めのシリーズとは異なるのですが、下がり藤のデザイン。



あと1柄、写真撮影していないのですが、新しいものを持って行きます。
白地に紫系に、赤の帯。艶やかな印象の夏浴衣です。宜しくお願いいたします。

DollShow:綿紅梅浴衣 その1・その2 [Fashion Doll]

毎年、ゴールデンウィークのDollShowは、浴衣シーズンの始まりなわけですよお兄様。
今年の浴衣は、シックな古典柄シリーズで。カラフルなギャルも可愛いのですが、大野屋らしく古典柄です。
DollShowには4柄持っていきますね。

綿紅梅の浴衣用の反物を使っています。

【藍型風 波間に秋草】
切り抜いた型紙を使って染める型染めのなかで沖縄発祥のデザインを『紅型(びんがた)』とか『琉球紅型』といいます。紅型はカラフルな色が特徴なのですが、特に藍色の濃淡で染めたものは『藍型(えいがた・あいがた)』といいます。
これはその藍型風のデザイン。(……お兄様、本物の紅型・藍型は…そりゃもぅとんでもなく高いんですわよ。憧れの反物なんですわよ。)



【シャクナゲ柄】
ちょうど今時分に咲いているのではないでしょうか、ツツジ科のシャクナゲの花です。花言葉は『威厳』なんだそうですわよ(今調べた)
シュとしたツヤツヤの葉に、大きくて鮮やかな花を咲かせます。



DollShow:温泉浴衣と茶羽織り [Fashion Doll]

ゴールデンウィークのDollShow、これから暑くなる季節ですが、それでも旅行先の部屋着として『温泉浴衣』が活躍するかと思います……活躍しますよね?ね!
温泉浴衣は冬だけじゃないヨネ?ということで、作ってみました。



人気の白地の浴衣なのですが、なかなか白地で気に入ったものが探せず悩んだのですが、良い柄を見つけました。
茶羽織りは2017summerバージョン、明るいラベンダー色に八重桜の柄。昨年に引き続き、袖口と裾にミシン目が出ないように工夫したタイプです。

「桜」だから「春限定」というわけではなく、着物の柄の中では桜は「花柄の代表」なので、春じゃなきゃダメっていうかんじでもありません。
「優しいお花柄」というかんじで見ていただければと思います。




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