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京都:俵屋旅館 ブログトップ
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俵屋旅館・東雲 [京都:俵屋旅館]

毎年恒例なのですが……鮎を食べに、京都行ってきた![ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

『東雲』



多分、1人用か2人用の小さなお部屋。一番採光が良いお部屋なのかな、明るいー。(お料理は、一つ上のお料理にしてもらっています)
小さいお部屋は『霞』があるけれど、『霞』とはまた違った趣です。控えの間(?)が一段上がっているせいかな、ちょっと温泉旅館みたいな風情があっていいです。窓の外にはちいさな獅子がおります。

これで、俵屋旅館の本館(?)全制覇ー!

一通り泊まって……好きなお部屋は『桂』か『孔雀』かなぁ。
『桂』はあのタタキが好き。『孔雀』はあの繭のお部屋が好き。
新館(別館?)の『暁翠』また泊まってみたいなぁ。

というわけで、鮎ですーーーー!




その他写真こちら朝食付きー
http://plantation-viandes.jp/project/【東雲】/

【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 

京都:俵屋旅館【泉】 [京都:俵屋旅館]



2月の最後の最後で俵屋旅館です。

……2月の最後ってとってもビミョー?だって『お正月』は終わっちゃってるし『節分』もとっくに終わっちゃってる、でも『お雛様』にはまだ早い……うぅーん…………

と思ったら。

まぁ。まぁまぁまぁまぁ。
『お正月』と『節分』と『お雛様』が一緒に待っててくれましたよ。なるほど、これは素敵だ。

アンティークの鈴には紅白の水引、お座布団は十二単のように和紙を重ねて折ってあります。重ねが厚いので、きっちりは当然折りたためないのですが、ズレる紙の端もまた美しの十二単です。



壁には亀さん(多分)と梅。
お正月終わっちゃったから!とお正月飾りを片付けてしまうのではなく、節分終わっちゃったから!と鬼さんのお飾りを片付けるのではなく、こうやって重ねていくのも季節の演出になって素敵だなぁ、と勉強になりました。

さて、今日は【泉】。たくさん回数泊まっているつもりだったのだけれど、そうでもない?案外久しぶりの【泉】です。

黒と紅のコウモリさんがいるお部屋……のはずなのですが、どうもあの額は、随分前に落下の憂き目にあって修理中なんだとか。そうか残念。【泉】といったら、あの黒と紅のコウモリさんなんだけれどな。

そんなわけで、お料理もお正月のような節分のようなお雛様のような、不思議な新春の雰囲気から始まります。





ちいさな「お鍋」のなかには、タコ。これ不思議……グラタンみたいな濃厚な味なんだけれど、とっても和風。百合根かな、ぽってりしたホワイトソース(違う)が絶品。

炊き合わせは、毎回毎回美味しいなぁ……
お芋が本当に美味しい。レンコンもゴボウも美味しくて大好き。

次の日の朝には、和食チョイス。この『鮭』が本当に美味しいのです!



【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566

http://plantation-viandes.jp/project/izumi/

ほったからして、はや1年が過ぎていたとは…… [京都:俵屋旅館]

んねぇ聞いて!

やっと『俵屋旅館』の写真を整理したのエライでしょ褒めて!

【Reboot Log Japan】

一番古いデータで2006年だったわよ10年前じゃんスゲーわよ!しかもそれが『霞』だったわよ、先日『霞』に泊まった時、「冬に泊まったことがありましたのよ、鴨と水菜のお鍋が美味しゅうございましたわ」とか偉そうにぶっこいてたんですが、全然違いますがな7月じゃん真夏じゃん!少佐と一緒に行った時じゃないかねコレ。
しかも目を凝らしてよく見ると、鴨じゃなくて鱧じゃん!一字違いもいいところじゃん!
なぜ冬だと思ったんでしょうなオオノ。
まぁ、鍋が出たんで冬だと思ったんでしょうな、頭悪いですね。

んで、いつぞや「『栄』に泊まったら、なんとスゴイことが起きていたんですよ奥さん」とか書いておきながら、直後から忙しくなってしまって写真整理などがそれっきりなっていたあの『栄』、新生『栄』。

ほったからして、はや1年が過ぎていたとは……



一年越しでイマサラだが締めとして言わせてほしい。
そうなんスよスゴイことが起きてたんスよ、『栄』がベッド仕様になっていたんですよ奥さんんん!
そして毎回毎回この時期あゆを食べているオオノであった。




古い写真は、小さいし暗いし不鮮明だけれど、自分が何を食べたか思い出すには十分ですな。
こうして一気に整理してみてわかったんだけれど、今まで泊まったお部屋で一番おおいのは『泉』かとおもっていたのですが、実は『栄』だったんじゃないかということ。
えー、そうだっけー(笑)そうかー『栄』だったんだ。

京都:俵屋旅館【霞】のおはようございます [京都:俵屋旅館]

ということで、『霞』のおはようございますです。



【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 


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京都:俵屋旅館【霞】 [京都:俵屋旅館]

遡って更新していますスミマセヌ

……はぁああっっっっっっもう1ヶ月経ったの??うおぉぉぉお……(震)
すみませぬ、京都へ最後の鮎を食べにいってきました。

んでですね。お部屋はめずらしく『霞』
お一人様用の小さなお部屋です。L字型になっていて、田舎の実家のようでとても居心地が良いのです。
もう何年も前(それこそ10年くらい前??)に一度、冬に泊まったことがあります。その時は鴨とお麩・水菜の鍋だったなぁ……あれめっちゃ美味しかった!

それから改装されたんですって。
なるほど、内庭を見下ろす控えの間は、カウンター書斎じゃなくて掘りごたつが据えつけられました。
本間(?)との境はくり抜きの壁になっていて、ここには不思議な生命力のある板が。
『床の間』も不思議な木目の切り出しのデザイン、これ、なかなか素敵ですね。自分のお家にも取り入れられるんじゃないかな(自分の家持ってないけどさ)

水回りと脱衣所がやや狭くかんじるかもしれないけれど、お一人様にオススメの小さな『霞』です。





夜のご飯は、実は『霞』のデフォルトではなく、ちょっとグレードアップしています。
いつもオオノは、か『桂』とか『孔雀』『泉』とかなので、それに合わせてもらっています。こういうこともできるんですねー。ほほぅ。

【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 


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京都:俵屋旅館『翠』おはようございます [京都:俵屋旅館]

おはようございますー!
和食洋食混在のめんどくさいオオノです!




洋食はクロワッサンがお気に入り。進々堂のクロワッサン、大きいんですよ。でも美味しい!
バラバラ散らかしながら完食です。

【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 


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京都:俵屋旅館『翠』 [京都:俵屋旅館]

ヒャッホーウ
仕事終わったわぁぁぁぁぁぁい!
なんかさぁ、仕事その1と仕事その2と仕事その3がくっついちゃってぺんぱいなぽーあぽーぺんになっちゃって、やっと終わったかと思ったら巧妙に仕事を突っ込まれてねオメーそのスケジュールで出来ると思ってんなよ大体作業時間足りてねぇじゃん2+2+2+4は7じゃねぇぞアァン?とか上から目線で文句言いつつちゃんと納品日に合わせて納品したんですのよ褒めて?

そうだ京都に行こうということで、俵屋旅館です。
ちょっと遡って更新なので、実際に行ったのは2月末なんですよ、でね、よくよく思い出してみれば、2月は初めてでして、まぁ2月も末も末とはいえ、部屋の設えは節分の名残です。




お部屋は『翠』、床の間には名残の『結び柳』です。この結び柳、流派があるのだそうだ。

裏流
二本だけ輪に結んで、その中に他の柳を通す

表流
柳を全てまとめて1つの輪に結ぶ

なのだそうだよ奥さん。へぇぇぇぇ!
まぁホントは松の内で片付けてしまう結び柳なのですか、こんな風に活けていても放っておくと芽がでてくる生命力の強さが縁起が良いということらしいです。
結び柳に梅、それからお福さんが床の間に来てくれています。




一階のギャラリーの入り口には赤鬼さん。
柳の枝にお豆がいくつかついていまして、まめをぶつけられてる赤鬼さんです。なるほど、とってもマンガっぽくて可愛いわ。
実はこの赤鬼さん、何年か前に風邪に煽られた屏風に押し倒されて木っ端微塵になったのですが、綺麗に修復されたのだとか。木っ端微塵になったなんて全然わからんよこの赤鬼さん、なんか完全復活で縁起が良くね?拝んでおこう。何と言っても今年『凶』だしなオオノ。

『翠』の結び柳を見て『うむぅ、これ、造花の素材でドールサイズを作れないかなぁ』とか考えてます。

というとこで、俵屋旅館の『翠』どすえ。






【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 

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京都:俵屋旅館『翠』の朝 [京都:俵屋旅館]

いつも容赦なく地味に確実に叩き起こしてくれたあの鳩はおりませんでした、どうしたなにがあった、心配するじゃないか。




ということで、いつものように洋食と和食のミックス(違う)です!相変わらずクロワッサンでかいス!

【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 

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京都:俵屋旅館『翠』 [京都:俵屋旅館]

京都俵屋旅館、翠です。
翠はタタキの間に素敵な月の行灯があるお部屋。秋に俵屋旅館に来ることはあまりなかったので、ちょっと新鮮。しかも仕事やるだけやった後なので結構ヨユーすっきりさっぱりヒャッホーーー![ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)](でも仕事道具を持ってきているオオノであった)




秋の俵屋旅館でございます、さーなんにもしないぞー!(持ってきた仕事しろよ)





ところでね、お刺身の時に、生姜やわさびと一緒に「薬味」として出てきた『ゆかり』。これがすっっっごく優しい味でね。俵屋旅館で作った『ゆかり』なんだそうだ。市販品のように紫蘇味ジョッパイとかそんなことは全然なくて、紫蘇の綺麗な香だけ残した感じ。[ひらめき]ピコーン!!!!! オオノいいこと思いついた[ひらめき]!!!!!!




ということで、この『ゆかり』の入った小さな器はこのまま最後のご飯まで机の横に温存して、ごはんにちょこっとかけて頂いちゃいましたよ、うおーサイコー!香りでご飯を食べる感じ!!!! あぁ日本人でよかった!




そういえば、ところどころ湯葉が登場しているのですが、料理長の最近のマイブームが湯葉なんだそうだ。うんうん、美味しい!


【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 


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京都:俵屋旅館『孔雀』おはようございます [京都:俵屋旅館]

おはよーございまーす。

毎朝7:00ごろに起こしてくれるハトがおりませんでしたっっ
どこへ行ったのでしょうかっオオノ心配です。




今日も洋食で。クロワッサンがさりげなく大きいのがお分かりいただけるだろうか…お替りもあるそうだぞ。

【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 

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