So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

大阪:ONOHOUÉ [食べたもの]

あ、ちょっとまって、愚痴から入るからね!

京都の予約が全然取れないオサレKYOTOイタリアンが、『あー知ってるー名古屋のマウンテンって喫茶店でしょー?』ってツッコミしても5点も頂けないくらいとんでもなく美味しくなくてですね奥さん。だってさ、カッペリーニだったかに抹茶のエスプーマなぼってりソースって合わないと思うの。カラスミにアワビになんだかんだで、え、おいくら万円??てめー抹茶使っとけば京都おっけーとかやってんじゃねーぞコラ。そのコンビネーション、本当に美味しいと思ってやってんだろうか。

京都いいなぁ、これで大儲けできるんだもんなぁ、大丈夫かオイと心配していたそのしばらく後に、名古屋のナウでヒップなオサレイタリアン行ってみたんですよね。

ところがここもここで、おまえ『素材の良さを最大限に引き出そうと思うと和食っぽくなるですよね(どやぁ)』って、なぁ兄ちゃん気がついてるか、このハモ臭いよ?全部加熱した食材にジュレかけてオサレイタリアンとかブッこいてんじゃねーぞ、もしかして和食のことバカにしてらっしゃる?もう一回和食からやり直してこられたらいかがかしら的な中途半端なものを有り難ぁく散々たべましてね奥さん。
いやこれ言うほどイケてないよね、つか、たいして美味いくないよ??
んでこれもおいくら万円?

はー……『高単価・高品質素材中心の少人数スタイルの店』さんよ。

値段に合わせて食材盛ってんじゃねーぞコノヤロー。

震えるほど美味しい料理ならいくらでも値段つけていいぞ。
だがな、客単価3万円5万円付けたいから、高級素材盛り込んで調整つける、なんてことやってんじゃねーぞボケェ。

あーぁ、カウンターのチンケイタリアン、嫌いだ。

なんか……あまりに腹が立ったので、写真掲載して文句でも書いてやろうかと思っていたのですが、でもそれは本当にオオノが残したいことなんだろうかと、何のために記録を残しているんだ自分、と散々悩んでいるうちにもう9月半分終わっちゃったわよ、どういうこったよ。

あーゴワっとオマール食べたいなー

ということで行ってきました。ONOHOUÉです。



ねえ奥さん、知ってる??この時期、フランスのレストランが軒並み夏休みに入るので、現地で三つ星などで消費されてたような質のいいオマールが溢れてこっちまで流れてくるんですって!チャーンス。

それでね、グルヌイユがまだ居てくれてね(フレッシュね)、奥に見える残骸は残骸じゃなくてガラをガリッと加熱した美味しいガリガリです。ガリガリ食べます。

そしてリードヴォー!
あらめっちゃ久しぶりじゃありません?リードヴォー。ねー。

http://plantation-viandes.jp/project/onohoue-2018-08-19/