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京都:俵屋旅館『翠』 [京都:俵屋旅館]

ヒャッホーウ
仕事終わったわぁぁぁぁぁぁい!
なんかさぁ、仕事その1と仕事その2と仕事その3がくっついちゃってぺんぱいなぽーあぽーぺんになっちゃって、やっと終わったかと思ったら巧妙に仕事を突っ込まれてねオメーそのスケジュールで出来ると思ってんなよ大体作業時間足りてねぇじゃん2+2+2+4は7じゃねぇぞアァン?とか上から目線で文句言いつつちゃんと納品日に合わせて納品したんですのよ褒めて?

そうだ京都に行こうということで、俵屋旅館です。
ちょっと遡って更新なので、実際に行ったのは2月末なんですよ、でね、よくよく思い出してみれば、2月は初めてでして、まぁ2月も末も末とはいえ、部屋の設えは節分の名残です。




お部屋は『翠』、床の間には名残の『結び柳』です。この結び柳、流派があるのだそうだ。

裏流
二本だけ輪に結んで、その中に他の柳を通す

表流
柳を全てまとめて1つの輪に結ぶ

なのだそうだよ奥さん。へぇぇぇぇ!
まぁホントは松の内で片付けてしまう結び柳なのですか、こんな風に活けていても放っておくと芽がでてくる生命力の強さが縁起が良いということらしいです。
結び柳に梅、それからお福さんが床の間に来てくれています。




一階のギャラリーの入り口には赤鬼さん。
柳の枝にお豆がいくつかついていまして、まめをぶつけられてる赤鬼さんです。なるほど、とってもマンガっぽくて可愛いわ。
実はこの赤鬼さん、何年か前に風邪に煽られた屏風に押し倒されて木っ端微塵になったのですが、綺麗に修復されたのだとか。木っ端微塵になったなんて全然わからんよこの赤鬼さん、なんか完全復活で縁起が良くね?拝んでおこう。何と言っても今年『凶』だしなオオノ。

『翠』の結び柳を見て『うむぅ、これ、造花の素材でドールサイズを作れないかなぁ』とか考えてます。

というとこで、俵屋旅館の『翠』どすえ。






【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 

































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