So-net無料ブログ作成

TwitterもFacebookもLINEもやっていないオバサンが世界の常識について勝手に偏見をまとめてみた [日々の反省]

今日は秋田犬と遊んだ。あの手の大きさが可愛いめっちゃかわいいもっと襲われたい。



ずっとBlogをやっていたけれど最近Twitterを始めたという この秋田犬の飼い主の友人が『Twitter便利』とつぶやいた話からはじまって、BlogとTwitterてどんな違いだろうねという話をしていたのですが、お隣のお子達のズダダダダダバロロロロロロDADADADADAドダダンバンガッシャーンぴぎゃー重低音ストンピング攻撃のせいで寝不足だったためボーとする足りない頭で『Twitterって電話みたいだよね』と意味不明の理屈を語ってしまったオオノですごめんなさい。フリマで買った海老せんべいは粗挽きで濃い味で美味しかったですわ。
とりあえずお隣のお子達は、家の中で暴れないスキルを身につけるべきだと思うの。10分ならガマンできる、それ以上はダメだ。


というわけでTwitterもFacebookもLINEもやっていないオバサンが世界の常識について勝手に偏見をまとめてみた

Twitterは、『生電話』みたいなイメージ。
その人が、イイと思った他人のTweetをRetweetして自分の画面に時系列で表示していくので、今何に対して興味を持ったか・さっき何に対して興味を持ったか・この前何に対して興味を持ったか、がリアルタイムでわかるんだけど、リアルタイムで追っていかないと旬(ノリ)に置いていかれる(意味のない情報になっちゃうよね)そしてその人はIDを持つことで、いろんな他の人の「その時の興味」を覗き見することができる。あ、覗き見じゃないか、発信しているしreplyも出来るもんね。覗き見じゃなくて傍観に近いかんじかな。
IDを持っていないと会話に参加できない『生電話』みたいなかんじだなー。
『生電話』としたのは、写真や文章を手軽にネットに流せること・リアルタイムで興味対象や話題が変化し劣化し消えていくことから、チャットではなくもうすこしタイトでルーズな関係というイメージで。
(ただこの場合、電話することがメイルしたりすることよりも面倒臭くないという前提があるんだがのぅ)

Blogは『書類の蓄積』のイメージ。
時系列や投稿日付は案外関係ない、その人が何に対して興味を持ったのか意見があるのかはわかる。URLでリンクを貼ったりトラックバックをつけたりで、展開はつけられるのだけれど、興味があれば見に行く仕組みなので、強制的に並列で目にさせるものではない。
なので、添付項目がたくさん付いた『書類の蓄積』のイメージ。書類であるので、著作者の考え方や主張が非常に参照しやすく基準点がハッキリしするので、参照元としては信頼性が高いイメージ。

FaceBookは『誘い受けの繋がり』のイメージ。
時系列で記事を並べて表示するのだけれど、認証されないと繋がりは持てない。IDを持っていない人や認証されない人は繋がりに加われないので、特定の人だけの内輪の繋がりネットワーク。……であるハズなんだけれど…実はそうでもなくて、「実はオープンにされたがってる」内輪の繋がりネットワーク?のイメージかな。
FaceBookは、本来の意義とは異なる使われ方をしているSNSのような気がするんだけれどどうなんだろう?FaceBookはもっとclosedな世界になるべきだとおもうんだがどうでしょう奥さん。

LINEは相変わらず『個人情報収集ツール』のイメージ、もうスパイツールなんじゃねって思ってるんだけどそうなのよ兄様!「テメー他の人の個人情報を勝手にアップロードするんじゃねー」というセキュリティがガバガバの非常に危険なツールだとおもってるんですが、あれはあれですね、自分が注意していても自分の情報を持っている他の人がヒッカカってしまったら意味ないじゃーん的な、あぁやっぱスパイツールにしか見えない!タダはいけません!一般社会的にタダのウラには大人の企みがあります!オオノ家はLINE禁止ですっっ!

Instagramってなんだろう。なんだろなー…InstagramはPinterestよりは著作権が保護されているイメージがあるなぁ(笑)
Pinterestは、その写真の本来の意図するところ(参考であるとか比較画像であるとか主張に添えるイメージ画像であるとか)を無視して写真そのものだけを持っていくので、Instagramよりも、より画像コレクションアルバム的な要素が強く「テメーヒトの写真をドヤ顔して勝手にもっていくんじゃねーぞ」みたいなイメージがあるんですけれど、どうなんでしょう。リンクで情報を繋げ広げていくのはworldwodewebの名のごとくネット最大の性質でもあるんだけれど、リンクで繋げまくった画面が「引用」とは異なる性質を持ち始めたらアカンのではないかと思ってしまうアナログ人間のオオノ。Pinterestの機能の性質上その人が何のためにその画像を保存したかがわかるので、マーケティング的には有効な資料になりうるのかな。
Instagramは、基本的にその人が撮影し投稿した写真が中心になるので(自分はフォローしている写真も一緒にMIXされて閲覧できるけれど)、閲覧する側としては、多分その人のライフスタイルが見えてくるんだとおもう。
うーん、うーん、そう考えると……
Instagramは『オレのライフスタイルこんなかんじアルバム』
Pinteretは『オレの気に入った写真集めたドヤァ!』
なのか。要するに、どうもPinterestの存在に共感できないオオノであった。

うぬ。どやぁ!
イマドキの世界の常識をぜんぜん分かっていないよねオオノ!ふはははは!

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。