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桶屋 近藤の『おひつ』 [Collection]

今年はご飯を入れておく『おひつ』を新調しました。
いままでは、秋田杉の曲げわっぱのものでしたが…今回は桶の『おひつ』

京都の桶屋 近藤さんの『おひつ』です。




京都のものということもあってなのか、繊細な佇まいです。
2合分くらいのサイズのこの小さな『おひつ』の細い箍は白胴、綺麗です。本体も薄手に仕上げられてあって、深さといい厚さといい蓋の加減といい…小振りだけれど、とても使いやすくて美しい『おひつ』です。
うん、我ながらいいものを買った!よし!(笑)

オオノはご飯を、炊飯用の土鍋で炊くのですが、炊きあがったら『おひつ』に入れ替えます。ちょうど、蒸らしの行程の仕上げ、というかんじですね。土鍋でご飯を炊くと、どうしても、水分が浮きやすいのです、ま、あたりまえですよね陶器は水分吸いませんからね。んで、蒸らし終わって仕上がったご飯を『おひつ』に入れる事で余分な水分が木に吸われて、食べる頃には丁度良い水分加減になるんですね。

オオノにとっては美味しいご飯を炊くには『土鍋』と『おひつ』はセットなのです。

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