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北京進出しません。 [ちょこっと文句(=_=)]

ちょっと久しぶりに腰抜かした記事を見つけた。
あまりにもアホくさい記事なので、モトネタの成り行き次第では、後日この日記は削除するかもしれんと考えてる、それくらい無責任で迷惑で腰抜かした記事。※なんとなくだいたい丸っぽく収まったっぽいのでこのまま行く。

ウォールストリートジャーナル
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303379504580022810404773760
※14日月曜日にウォールストリートジャーナルが記事を上書き訂正をしたため、リンク先では訂正後の記事が表示されます。



「すきやばし次郎」が北京進出―二郎氏の次男、隆士氏が主導

は?????

よりにもよって中国に出店??は?あの次男さん(六本木店)が?アリエネーめっちゃウケるわー。
記事をよく読むと怪しいことばっかり書いてあるわコレ、めっちゃウケるわー(怒)

「すきやばし次郎」さん確認取りました。
この記事、ウソですよ(確定)。

みなさん、コレ、デマですからね、デマ注意してくださいね。北京行っても『すきやばし次郎 北京店』なんてありませんからね!あ、でも『すきやばし三郎 北京店』があるかもしれないけれど、その店違う国のSUSIの店なんでしょね、ね。

お店の側も、ウォールストリートジャーナルに事実ではない事を通達済み。
しかしなんでこんな話が出て来て記事にまでなっちゃうんでしょうかね。お店にしっかり確認も取ってないのにね。ウォールストリートジャーナルって、あれ、もしかしてよく読むとウォーストリージャーナルとかいうオチじゃないですよね?

※テキストが水色部分はウォールストリートジャーナル当該記事からの引用。

>起業家のJohn Zing氏は(中略)「次郎ブランド」の海外展開に向け、これまで約80万ドル(約8100万円)をつぎ込んできたという
その約80万ドル(約8100万円)は、どこのJIROに突っ込んだんスか?
起業家のJohn Zing氏って誰??どこの誰????もしかして怪しいJIROに詐欺られたんスかね。

>海外展開に積極的な隆士氏が北京店の開業を主導している
え、誰が?どこの誰が中国なんかにノリ気なんだって?いやご本人からそんな中国好きだったなんて話ミジンコほども聞いた事ないスけど。

>北京店ですしを握るのは隆士氏のほか、二郎氏の下で10年以上の経験を積んだ水谷八郎氏ら2人のすし職人だ
いや、隆士さんも自分の店持ってるし、水谷さんも独立して自分の店持ってるんスけど、そもそもその店どーすんスか。

>この上なく「厳格な」基準にこだわる父親よりも隆士氏の握り方はもっと「ゆったりしている」
すみません、どこのJIROの話スかね。

>「すきやばし次郎」の東京の経営陣にコメントを求める取材を試みたが、すぐには成功しなかった
……キミ誰?ってか六本木店に電話して軽く「そんな話ないから。ぢゃ。」ってスルーされてそれっきりじゃなかったっけ?「すぐには成功しなかった」ってキミ結局成功してないスよねってか話ちゃんと聞けよ。

>銀座本店にも中国人の顧客はいるが
あぁ、ホテルがゴリゴリ代行予約ねじ込んで席を取っていくやつッスかね。ね?ね。あれねぇ、アッチにもコッチにもめいわk(略)

なーんかねぇ、どうしてこういう記事が出てくるんでしょうかねぇ、そのメカニズムを知りたいのですが、とりあえずこのウォールストリートジャーナルだかウォームストリーツジャーナルだか知らんのですが、『どこが情報の出元かしらんがちゃんと確認とってから記事にしろや』とウォールストリートジャーナルだかにクレームを入れておいた。



↓↓以下オリジナルの記事↓↓

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303379504580022810404773760
※14日月曜日にウォールストリートジャーナルが記事を上書き訂正をしたため、リンク先では訂正後の記事が表示されます。

CHINA REAL TIME REPORT
「すきやばし次郎」が北京進出―二郎氏の次男、隆士氏が主導
2014 年 7 月 11 日 19:53 JST

東京銀座の「すきやばし次郎」でオバマ米大統領は「人生の中で一番おいしいすし」を堪能した。完璧なすしを追求する店主の小野二郎氏の姿勢は、2011年に公開された米国のドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」で世界的な注目を集めた。

 「すきやばし次郎」は東京に2店舗を構える。銀座の本店はミシュランの3つ星を獲得した有名店。一方、六本木ヒルズには次男の小野隆士氏が切り盛りする店がある。今年8月には北京に3店舗目がオープンする予定で、初めての海外進出が実現する。

 起業家のJohn Zing氏は中華料理と外国料理のチェーン展開に長く投資してきたが、「次郎ブランド」の海外展開に向け、これまで約80万ドル(約8100万円)をつぎ込んできたという。Zing氏によると、海外展開に積極的な隆士氏が北京店の開業を主導している。

 Zing氏によると、二郎氏が北京店ですしを握るわけではなく、来店客は本場とはやや違った味を経験するかもしれない。85歳になる二郎氏は体力も衰えており、銀座本店でもすしを握ることはまれだ。本店では最近、長男の小野禎一氏が主に店を回しており、いつかは完全に引き継ぐ見通しだという。北京店ですしを握るのは隆士氏のほか、二郎氏の下で10年以上の経験を積んだ水谷八郎氏ら2人のすし職人だ。

 北京店では一人当たりの代金は200ドルから300ドルとなる見込みで、銀座本店の約3万円より若干安い。Zing氏は、この上なく「厳格な」基準にこだわる父親よりも隆士氏の握り方はもっと「ゆったりしている」ことも背景にあると話す。

 「すきやばし次郎」の東京の経営陣にコメントを求める取材を試みたが、すぐには成功しなかった。

 北京出店で次郎ブランドは中国人にとってずっと身近になる。Zing氏によると、銀座本店にも中国人の顧客はいるが、中国語での電話予約には対応していない。北京店では金融業界の幹部をはじめ富裕層の常連客獲得を狙っている。


↑↑以上 オリジナルの記事↑↑

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