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両国 : 越後屋若狭 [食べたもの]

賞味期限が当日限定という、手土産にするには大変ハードルの高い水ようかんを、お土産に買いに行ってきましたのよ!ええ、朝起きて帰り支度したら、取りに行ってそのまま岐阜へ帰ってきましたのよ奥さん!
配達配達ぅ!そして、配達先で一緒に食べちゃうオオノであった。うひひ。





お店の名前に『抹茶菓子』の肩書きがつくように、お抹茶用の生菓子(っていうのかしら)も一緒に。
いや、うん、お茶と合います。
お抹茶の席で取りやすいよう(多分)表面がサラリと仕上がっているのは流石。




久しぶりに食べました越後屋若狭の『水ようかん』。
口の中に入れるとホロホロモロリと崩れちゃいます。ちゃんと豆の味のするとてもおいしい『水ようかん』
あぁ、そうそうこれこれ、ひさしぶりだなーってログを調べてみたら、2008年とか2009年以来だよ、昔の画像発掘してみたよ!なんちゅう久しぶりなんじゃ……





なんも変わっとらん!すげぇ!流石じゃ!すばらしい!

【越後屋若狭】
住所 : 墨田区千歳1-8-4
電話 : 03-3631-3605
営業時間 : 10:00-17:00

銀座:L’ecrin [食べたもの]

先日レセプションに行ってきたわけですが……再開したL’erin、食べに行ってきましたよ!

まぁ、正直いって、ついこの前OPENしたばかりなので、まだ厨房も落ち着いていないだろうなぁとわかっているのですが、待ちきれぬ。とりあえずロッシーニの顔を見に行ってきた。

とりあえずロッシーニの顔を見に行ってきた!

以前にワインに合わせてロッシーニを頂いて、それが本当に美味しくってね、おお、あれは2011年のことか。
↓あ、そのときのロッシーニ↓コレ↓、悶絶したわぁぁぁああっ



正しいトリュフソース(?)を食べましょう、と、再度黒毛和牛フィレ肉とフォアグラのソテー「ロッシーニ」、ああ、↓あれは2013年↓のことか↓。
平伏せよ、これが【ロッシーニ2013】ぞ↓。




というわけでおかえりなさいレカン!

Welcome back!L’erin!

Welcome back!Rossini!

↓【ロッシーニ2017】でございます!↓




気合いいれて撮影したら、なんか見本写真みたいになっちゃった、なぜだ、背景が白いからだろうか。

いや、だって、せっかくだからhttp://plantation.galleryのトップ写真を差し替えようと急に思いついてー。
そうそう、実はあれ、L’ecrinのロッシーニだったの。せっかくなので新しいL’ecrinのロッシーニに差し替え。

……べ、べつにそのために食べに行ったんじゃないからね!勘違いしないでね!
じゃ、じゃなけりゃ、グルヌイユとロッシーニなんて、好きなもんばっか並べて食べないし!
え、ス、スープ?! こっここここれは…ちちちちち違うんだからね!牛のコンソメの冷たいスープなんて……!べ、べつに!え、そりゃちょっと迷ったけどっ小泉さんお勧めするから……う、え、うん、す、すっごく……、お、美味しかったんだから!



どうよ奥さん、イマドキ、クラッシュアイス入れたこの二部式の器で冷静コンソメなんか出ないからね、こういうところ好きL’ecrin。
オマールは相変わらずナイフの挿入を受け付けないブリブリぶりで、オマールマスター模寺くんに自信を持ってお勧めできますわ。

お料理は、やはり、相変わらずのL’ecrinで安心しました、嬉しいです。
オレンジのクレープシュゼットも、チョイ懐かしいデザートワゴンも健在でしたわよ。あぁうれし。

ところで、ねえ聞いて奥さん。

新生L’ecrinの支配人は、田村さんというお方、実はサービス界では非常に有名な方でプルミエ・メートル・ド・テル、そして惜しまれつつ閉店してしまった銀座の老舗MAXiM'S DE PARiSに長く勤めておられたかた。

つまり……そうなんです。

クレープシュゼット、小泉さんの『L’ecrinバージョン』と、田村さんの『MAXiM'S DE PARiSバージョン』の2種類がいただけるのですよ奥さん!スゲくね?!(2017年6月現在情報)

小泉さんのクレープシュゼットは、いつものようにしっかり煮含めたモッチジュワのしっかり濃厚クレープシュゼット。田村さんのクレープシュゼットは、あのオレンジの螺旋階段をコニャック・ファイアーが駆けおりるアレなんだそうで(見てない)仕上がりはさっぱり仕上げなんだそうだ(食べてないし)。

指名できるんだそうだよ!指名料は無料です(笑)(2017年6月現在情報)
オオノ?もちろん、小泉さん指名ですわよ、おほほほほほ。




【L'ecrin(レカン)】
住所 : 中央区銀座4-5-5 ミキモトビルB1
電話 : 03-3561-9706
定休日 : 日曜日



↓続きを見るって、ごめん、ところどころコーフンしてピンボケ。


渋谷:La Blanche(ラ・ブランシュ) [食べたもの]

60歳過ぎのベテランシェフの安心ガッツリフレンチ強化月間となると、かならずリストされるお店、それはLa Blanche(ラ・ブランシュ)。いつものようにいつもの例の料理を食べにいくお店です。

焦げてます、今日もいつものように焦げてます。

褒め言葉です。

今日は初っ端からタマネギが焦げつつ、終いにゃイチゴも焦げてましたよ。褒め言葉です!




鰯とジャガイモのテリーヌとか、ガスパとか、好きなものだけもりもりいただいちゃいましたよ!
おいしかったぁー[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]



ところで、デザートワインがめちゃおいしかったのぅ、これなんだろう。デザートワインらしく甘くて美味しんだけれど、さっぱりしていてキレが良くて、家でも飲みたいと思ってしまった。



【La Blanche 】
住所 :東京都渋谷区渋谷2-3-1 青山ポニーハイム2F
電話 :03-3499-0824

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銀座:Grand Cru Café GINZA SIX [食べたもの]

すぎちゃんから、『ものすごいカフェがある』との情報で、すぎちゃんとsommelière姫と一緒に行って来ましたセレブコーヒー屋さん『Grand Cru Café』です。



カカオハンターならぬコーヒーハンター川島良彰さんのお店。
元々は会員(?)にならないとコーヒー購入できないメンバーズ制の店なのだけれど、ビジターにも開放しているフラッグシップ店なんだそうだが、5,6杯分のコーヒー豆100gがシャンパンボトルに封入されてて1本10,000円とも50,000円ともそれ以上の価値の世界が広がりまぐりんぐる大変希少なコーヒーを扱うお店なのですよ奥さん、でもね、問題があって、そもそもオオノはコーヒーよくわからんのですよ、カフェオレ派なお子様舌なのですよ。

そんなお子様舌カフェオレオオノが行って来ましたよってどうなのよGrand Cru Café。コーヒーさっぱり違いのわからんオオノには勿体無い店なのですが、人生勉強に行って来ましたの、どうしましょう、豆の神様から怒られないかしら心配だわよ。大丈夫、カフェオレにしてとか言わないから!(言えない!)

ランチェリア農園の2015、もう1つはコトワ・ゲイシャ・ナチュラル2016でした。



……いや、もう正直マジでなにがなんやらわからんかったので『コーヒー初心者なんですが、オススメどれですか』と自白しましてね、オススメの中で選びつつ聞き覚えのある銘柄(ゲイシャ)にしました。

プロのお方がものすごぉくエレガントに丁寧に淹れてくださいます……だめだ、『一保堂の煎り番茶の味がする』だの『んーなんか、もわっと青いお花の香りがするー』『お醤油の味がするー』だの頭が悪いコメントしか出ません、あぁやはり豪奢なお城の外溝すら超えられなかった。

フレッシュな豆ではなくて、どちらかというとすこし熟成をかけてある系だからか、豆系発酵食品の味をどこかに感じます。
普通のコーヒー屋さんで飲むものとは明らかに異なるのはわかるんだけど、それ以上のことはよくわからん、でも、コーヒーっていろんな香りを持っているってことはすごくよくわかった、焙煎の仕方や淹れる前の準備一つででかなり違う世界が広がるってことは理解できました。




ちなみに、お店で3人で2種類それぞれ淹れて頂いて、残りの豆はボトルに封入してお持ち帰り(ボトルを2本買ったということ)、合計50,000円ほどでした。いや、そのまま残りの豆をお店に2週間キープできるんらしいけれど、オオノ2週間も東京居ないしさ。

東京すごーい、わけわからーん!1杯単価割り算計算できなーい!
でも先のL'ecrinでMontrachet-comtes Lafon-1999見つけて『わー[ぴかぴか(新しい)]買いー!キープ[黒ハート]!』とかやってるから、側から見たらどっちもどっちで似たようなわけわからん世界なのだろうな、そうだろうな。

ホテルの部屋に戻ってお湯を沸かし、一保堂のほうじ茶ティーバッグで出したお茶を飲みながら『さっきのコーヒーと同じ味がする』とか呟いているようじゃコーヒー道まだまだです。
きっとコーヒーにとても詳しい方から見たら、未知のコーヒーに出会えるものすごく楽しい店なのでしょう、何ぶんコーヒーの違いのわからぬオオノなので、この希少コーヒーのスゴさについて何も語れないのですが、ものすっっごく楽しかった!
正直言って、コーヒー1杯のお値段としては非常にお高い値段に見えるのですが、まぁ未知のコーヒー豆を発掘する手間や希少性そのものを考えるとこれくらいするんでしょう。だけれどカフェオレ舌なオオノにとっては、友達と一緒に『コレだし醤油だ』とかいいつつ盛り上がれたし(笑)、残りの豆をお土産であげた地元の友人のかつてないテンションの上がりっぷりを見れたのはプライスレス。

まぁソレでいいっかぁ!


【Grand Cru Café】
住所:中央区銀座6−10−1 GINZA SIX



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銀座:L’ecrin 【Reception】 おかえりなさいレカン! [食べたもの]

急遽、夜の銀座へ行ってきましたのよオオノ。
銀座四丁目交差点、そして2年半ぶりのココ、夜の7時。



そうです、銀座L’ecrin、光栄なことに内覧会に招かれまして行ってきましたわー。

2年半お待ち申し上げておりました……
おかえりなさいL’ecrin!いよいよ再開ですね!

新しいL’ecrinです!




地上の入り口からエレベーターで地下2階はウェイティングバーへ。
このエレベーターが、なかなか憎い趣向を凝らしておりましてね……そのコンセプトは載るとスグわかりますので、実際に載ってみてのお楽しみということで……

前の店の装飾をそのまま移植したという地下2階へ。
あぁ、あの壁の鏡、それにアールヌーヴォーの木枠、天井にはあのL’ecrin『宝石箱』のシャンデリアが……!
ミニチュアL’erinですね。これは嬉しい設えです。
写真にはありませんが、奥にはバーカウンターがありますよ。



そして、またあのエレベーターで地下1階へ……

そこは新しいL’ecrin!

店の中のレイアウトは以前と同じ。そう同じなんです!
あの壁際のアールのベンチ席もあります!オオノはあの席じゃなきゃいやだ!あの席がいいんだ!あの席大好き!
やったーーー!嬉しい!
壁に半分埋まった『半個室』は6席、おお、広くなった!
そして『個室』は仕切り壁を外すと14席まで対応できます。






イメージカラーは、ゴールデンパール?ガラスアーティストの作品のパールが天井を宝石箱にしてくれています。
絨毯もクロスも綺麗なベイジュです。
ナフキンは非常に目の詰まった滑らかなもの、このあたり『お客さんが実際に手にするものは、最大限に拘りたい』とする高良シェフのキモチが伝わりますね。位置皿はさりげなくL’ecrinの『L』がデザインされたフルカスタムですかね、スゲー。
そしてメニューも非常に手がかかっている。素敵だー。

メニューの詳細は掲載しないけれど、一枚だけ。
アラカルトも健在です!
…ロッシーニ確認しました!ロッシーニありますぞ!ありますぞぉぉおおおお!
模寺くん、あなたのためのブルトン・オマールもあります!
少佐!大丈夫!あなたのリクエストは全力で実現してもらえそうなので、なんでもワガママ言ってください!



実はね、お店の内装やメニューの内容とかがガラリと変わって、着地点がわからないナチュラルウッディ(笑)なネオチンケフレンチになってしまっていたらどうしよう、とドキドキしていました……ほんとうにドキドキしていました……そんなお高い実験くん料理がダラダラ出てくるチンケフレンチL’ecrinなんかもう行かないからね……と想像して拗ねていたのですが……

大丈夫でした! 変わらず大人のためのレストランなL’erinでした!

おかえりなさいL’ecrin!まってたよ!
またロッシーニ食べに行くよ、Montrachet待っててね!行くぜ!

厨房の皆様、どうぞよろしくおねがいします!





いや、高良シェフ、絞ったですね、途中、奥行きと幅がかなり増幅しておられたのですが、えらい絞りましたね(笑)さすがです!

何も食べてないけれど『食べたもの』カテゴリに入れておいたわ、この日記。あとは「続き」で写真をご覧ください。そんなに写真がないけれど…。

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銀座シックス戦果報告 [食べたもの]

2017-05-29T21:15:55.JPG2017-05-29T21:15:55.JPG東京シャレオツスポットの銀座シックス行って来ましたの、お使いで。

いやーまだまだ芋洗状態です……開店前には入場待ちの大行列ができるのですが、開店するとスムーズに進んでいきますので大丈夫です。
10:30に開く正面入り口は行列が出来ていて、地下一階地下二階エスカレーターに最も近いターミナル側の入り口は待機列は無いものの10:40に開けられます。これをどっちにかけるかなのですが、平日だったら正面入り口でいいんじゃないかなぁ。土日など正面入り口が大混雑だったら、10分のロスタイムはあっても裏の方が早い?

ということで、正面入り口に待機するオオノ。

以下戦果報告

刷毛しょうゆ 山登り
一時登場したとの噂の『フルカスタムのり弁』は停止中、『海』「山』『畑』の3種類、お1様2個まで。あいかわらず瞬殺状態なので、第一目標。
無事買えましたが、連日早々に完売を出しているようなので戦略が必要です。

くろぎ茶々の常葉
大丈夫。
要冷蔵で賞味期限が明日までなので計画的に。
基本的に取り置き・予約・地方配送はないです。
というわけで、マダム、送りましたよー。銀座シックスの裏斜向かいあたりにクロネコヤマト営業所があるので、買ってすぐ持ち込んでクール宅急便でGOでした。

ELLE cafeのカヌレ
セレブに人気のグルテンフリーカヌレ、あまりの大人気で、一旦生産停止中。復帰の予定が立たずだそうで、なにごとよ。


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Jikan ryoko [食べたもの]

2017-05-20T16:50:25.jpgカフェ好きのお姉さま、あのですね、Jikan ryoko の珈琲ゼリーがですね、美味しいのですよ。

ホイップクリームが、コーヒーでいうクリームとお砂糖の代わりみたいなイメージなのかな、甘めの仕上がり。甘いのが苦手なお姉さまは調整してもらうといいかも?
オオノはカフェオレ派なので嬉しいんだけど(笑)

お姉さま、多治見にいらした時お寄りになってくださいませね




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名古屋で今イチバンのシャレオツスポットに行ってきましたよ [食べたもの]

なんでも、TOKYOのオサレフレンチレストランのシェフの監修らしいじゃん?まぁオシャレ?
でもって、ここ最近で話題急上昇しているギリシアだのイスラエルだの南アフリカだののニューワールドワインが沢山置いてあるというじゃない?まぁ、それなら味見しに行かなきゃね、って、え、なに、オオノ運転手??あぁそう。いいけど。



5,000円のコースとか頼む気は、まぁ最初からさらさらないので、単品であれこれと注文し、ワイン飲みながら食べてきましたのよ、オオノ運転手だけど。
レモンスカッシューとおもったらなにこれノンアルコールカクテルなのかチェー。ナゾのハーブティー個人的に好きうめぇー。

さて。
ハムだのの盛り合わせに、野菜フリット、焼き椎茸に鰻のパイ……ここまではいい。
まぁ良しだ。良し。




値段の割には量が多くて、味もしっかり目(というか濃いめ)なので、ワインにぴったりだ。

『うなぎパイ』、あ、これ、もしかして、名古屋に合わせた限定メニュー?でも上手に作ってあると思うよ。パイをわしわし中に沈めて食べると美味しんだよね、こういうの!濃い味なので尚よし、鰻が好みが分かれるところだけれど、オオノはまぁいいと思う。
単品(アラカルト)は、シェア前提というだけあって、いろいろ頼んでワイン飲みながらみんなで食べるにはもってこいだ。

ここまではいい。
ここまでは、ニューワールドワインとセットで、まぁオススメしてもいい。

以下文句。


銀座:刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り [食べたもの]

奥様、ゴールデンウィーク2017はどのようにお過ごしでいらっさいましたでしょうか。
オオノは、【掃除・整理・大掃除!】でございました。年末にできなかった大掃除大整理をいつもここでやってるきがする……

そんなことより、オオノはこの記事を別記事に仕立てねばなるまいよ!

先のDollShowでのこと、我ら呉服大野屋が誇る精鋭の補給部隊が、ゴールデンウイーク大混雑・怒涛の『GINZA six』に突撃、『刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り』のお弁当を我々に補給してくださいました!

うおおぉぉ、すみません、少佐、ありがとうううううう!

すみませぬすみませぬ……呉服 大野屋は人数があるのでミッションが難しいんですが、先日OPENしたての怒涛の『GINZA six』開店時刻に合わせて並び、30分かけて気鋭の隊員とともに『お1人様2個限定』でクリアして、浅草に来てくださったのです……




やだ……この海苔弁…うめぇっマジうめぇ!ガチうめぇ!

『山(鶏肉)』『海(鮭)』『畑(野菜)』の3種類、小さめのお弁当ですが、素材は1つ1つを丁寧に味が決めてあって、これ、本当に美味しいんですよ!
そこまで特別なチョー高級素材を使っているってわけでもないのですが、真面目に丁寧に仕上げた海苔弁という感じ。

これはすごいわ。よくやった、天晴れ。
海苔弁1000円でここまで仕上げれるのかと感心した次第ですわよ奥さん、どこぞのデパ地下などで高級駅弁とか販売していますが、もうぜんぜん完成度が違います。いやホントまじで。

今はお1人様2個限定みたいなのですが、そのうち落ち着くかなぁ?また買って食べたいので、次回は自力で突入をするであります!





刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り
住所:中央区銀座6-10-1GINZA SIX

市ヶ谷:Le Mange-Tout(ル マンジュ・トゥー) [食べたもの]

初夏のLe Mange-Toutですわ。
ちょっと今回は、谷さんにリクエストを出していまして(グルヌイユとかっ)通常のコースとはちょっと異なる構成です。

ホワイトアスパラガス、北島亭かコートドールかってくらいの太さなんですが、なにそれってもしかしてレストランの力関係の縮図なんですかしら、あらぁまぁまぁいやぁんねぇ、その辺りはどーでもええんですが、美味いですわよ奥さん!VIVAオランデーズソース!



グルヌイユは、谷さんらしく随分時間をかけて味を仕込んであって、ふわふわなのに後でグッと香ばしく変化したりと、本当に美味しいんです、流石ですなぁ……
流石といえば、鳥のガランティーヌなのですが、冷たい仕立ての『ソースペリグー』、ちゃんとクラッシックの冷たいペリグー!冷たいペリグーってなんなのよ!と思うのですが、有りですな!有りですぞ!
肉は羊のティーボーンと三枚肉・ジュのソース・ほうれん草ソースにレタスのブレゼ。

穴子のフリット(天麩羅風?)は、奈良の麹とチーズのソース、麹とチーズのソース!これが絶品…チンケフレンチの出汁も取れてない謎のスパイスフルーツっぽいチネチネペーストとは全く別物、唸るしかありませんぜ…豆繋がりのせいか、なんかちょっと味噌風?なんだよね。

流石だよね谷さん……やだまだこんな隠し球があるじゃないですか!出し惜しみしてぇっんもー!




何度も言うのですが、Le Mange-Toutはチンケフレンチっぽい盛り付けなんだけど、実はがっしりクラッシック、クラッシックから削ぎ落として削ぎ落としていって芯だけ残った『日本人シェフのしっかり系フレンチ』です。

【Le Mange-Tout(ル マンジュ・トゥー)】
住所:新宿区納戸町22
電話:03-3268-5911
定休日:日曜日




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