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KUSMI TEA(クスミ・ティー) [食べたもの]

先日、フランス旅行のお土産をいただきました。ありがとございます!
小さな缶に入っている『お茶』です。これ、フレーバーティーなんです。

が。

ちょっと面白いのですよ奥さん!



KUSMI TEA(クスミ・ティー)っていうんですって。
なんでもフランスで140年続く老舗のお店。

って、ここまで書くと、普通のパリーなお洒落紅茶屋さんみたいなんだけれど、面白いのは、このお店がロシアの流れをくんでいるところ。
と聞いて缶のデザインをよく見ると、確かにチョっとロシアなテイスト。
そして、もうひとつ楽しいのが、よく日本茶や中国茶がベースに使われている所。



馴染みのある感じで、フレーバーもキツくなくて楽しいです。



Rose GreenTeaは、中国茶をベースに、薔薇の香りのアクセントなのね、なるほど。
で……あ、あれ?



Genmaicha……げんまいちゃ……玄米茶だ(笑)
フランス的にお洒落?お洒落なのか!?
気のせいか、蓋を開けてみると、お洒落な香りがするぞ!

ありゃ、玄米茶フランス語表記のほうを撮影しちゃったスマン、ええと、『日本茶に、ローストしたお米とpopped cornをブレンドしました。ナッツみたいなテイストで冷やすと美味しいよ』って、え、ポップコーンは違うんじゃね?気持ちはわかるが(笑)

スーパーシリーズ [食べたもの]

今ちょっとマイブームになっているのが、ホテル・ニューオータニのSATSUKI
なにかっていうと、ここの『スーパーシリーズ』なのですよ。

スーパーショートケーキにスーパーPureプリン、スーパーフルーツケーキなどなど、昔から街のケーキ屋さんでおなじみのケーキを、おもいっくそ丁寧に豪華に作ってみましたシリーズ、お値段もスーパー。
これが軽いタッチでなかなかウマイのですよ奥さん。



個人的お薦めがスーパーメロンショートケーキ。
メロンショートケーキが街のケーキ屋さんにあるかどうかというツッコミは置いといて、マスクメロン様で作っているこのショートケーキ、1個1,575円とお高いのですがウマイのです。

ところで、このホテル・ニューオータニのSATSUKI、東京から帰ってくる帰り道にちょっと寄って洋食を食べて、体調リセットするのですが、夜にはちょっとした洋食的小さなコース料理があります。まぁあれです、サラダにスープにメインにデザート的なアレです。んで、ドルショで疲れた体に気分的に肉食べたかったオオノは、フィレステーキをチョイスして、最後のケーキをこのスーパーシリーズに差し替えてもらいました(要オプション料金)。
ひゃっほーぅ![ぴかぴか(新しい)]

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六本木:Bouquet de France(ブーケ・ド・フランス) [食べたもの]

今日は、ソムリエとソムリエールさんと一緒に、チーズ研修です。
チーズ研修といっても、要するにBouquet de France(ブーケ・ド・フランス)で沢山チーズ食べましょうの会で、メインディッシュがチーズです

チーズがお好きな方の間では密かに有名『おそらくチーズの品揃えは、都内ダントツなのではないだろうか……』そこらへんのチーズ屋さんよりマニアックで種類が置いてあります。



食べやすい優しいチーズ、なんて紹介されているチーズでも、ここのは、なんでピリリとスパイシーなのかな、なんで漬け物色なのかな、なんで色違い(笑)であるのかな、などなど。ベーシックなチーズでもベーシックなだけではなく、ちょっと毛色の違うver,などが揃っているこのお店。なんでこんなに揃っているかというと、単なるマダムの趣味コレクションだからなのですよ奥さん。



Bouquet de France(ブーケ・ド・フランス) さん、7月の末で一旦お店をお休みです。ただいま絶賛建築中のお向かいのビルに9月に移転、新装OPENですよ。

夏の初めにビル取り壊しのために、店舗をお引っ越しするので、ワインなどちょっと在庫が押さえ気味になっているかとおもいますが、チーズは押さえ気味になっていないような、なっているような、なっていないような、例え在庫押さえ気味になっていなくても、きっとマダムのお腹に押さえ気味になるのだから、関係ないのかしら。ミモレットうめぇ。

【Bouquet de France】
住所 : 港区六本木7−8−19 小林ビル2F
電話 : 03-3497-1488
定休日 : 火、第3水休
※7月末に一旦閉店、9月にお向かいのビルへ引っ越しします。

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銀座 : Bar On [食べたもの]

BarOnメモ。





【Bar BARon】
住所 : 中央区銀座7-7-6 アスタープラザビル 1階
電話 : 03-5568-0502

荻窪 : 安斎 [食べたもの]

ねえねえ、今年、また鰻の値段が異常に高騰してるっていうじゃありませんか。だいじょうぶかしら、おとーさん、気に病んでお店辞めちゃわないかしら心配なんだけど!

荻窪の安斎です。
先日の女子会(違)のときにみんなで行ってきましたよっと。




いつものように美しい白焼き、そしてキリッと辛口の鰻丼.....じゃねぇや、鰻重
.......え、なんで鰻重?





なんだか時々不思議なのですが、細けぇことはどうでもいいです、美味しいのでどうでもいいです!
安斎さんがんばれ!

【安斎】
住所 : 東京都杉並区荻窪4-12-16
電話 : 080-2262-5588
営業時間 : 11:30〜13:30、17:30〜(要予約)
定休日 : 不定休(今のところ無休)
※店の連絡先は、まだ固定電話が設置されていないため、ご主人の携帯電話になっています。予約の電話は、営業時間外(お昼の営業時間と夜の営業時間の間がBESTか)でかけましょう。

銀座 : すきやばし次郎 他。 [食べたもの]

今日は、朝から部屋でキリキリ仕事ですよ夜までキリキリ、いいですね、何も邪魔が入らなくて集中できます。
ふ、と、引き出しの中でこんなものを発見してしまいました。



ジャックボリーさんじゃありませんか。

なにしてんですかボリーさん資生堂はいいんですかボリーさん!というツッコミはおいといて、なんかホテル オークラ東京でボリーさんフェアですって。ボリーさん来日中なんだそうで、厨房に立つのはこれが最後にするらしいです。なるほどー、知らんかった。




あら随分じm……たっ高っけぇなオイ!どんだけボリー代金?

ま、それはいいのですが。


4月20日(金)のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」きょうナビコーナー「衝撃映像企画」(関東ローカル)にあべちゃん出演です。
あれ?今日じゃん?
関東ローカルなので岐阜県人のオオノは見られません.......だったのですが、ちょっと奥さん、オオノ、今東京じゃん!見れるじゃん!

なんちゃってー。
残念、その時間は数寄屋橋次郎さんで鮨です、ひゃっほー[ぴかぴか(新しい)]

iPhone写真ですみません。


銀座 : L'ecrin(レカン) [食べたもの]

レカンです。
なぜだかとっても落ち着くレカンです。

なんか今日はね、一緒に参戦した人がどっかに写真を投稿するだとかで張り切ってカメラを持ち込んでいたのですが、途中からカメラのことをすっかり忘れて食べるのに集中してしまっています、だめじゃん。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが。

この春先、お肉が独特の品揃えになります。牛さんも羊さんも、コドモのお肉が揃ってでるんですね。まだ草とかを食べ始める前、お母さんのミルクだけ飲んでいるコドモの肉、乳飲み仔羊とかああいうのですね。
ミルクだけ飲んでいたので、肉質も柔らかく匂いなどに癖がないのが特徴です。
ところが、オオノはこのタイプがちょっと好きではないのです。

なので.......

今日は、スペシャル前菜固めフルコースです。

そうそう基本的にアラカルトでお願いするのですが、前菜からメインまで、全部前菜エリアからチョイスしてしまうというやつです。
確か、すごい昔に、タイユバンロブションでもやったな.....
だってさ。
ほら、この時期さ。
ホワイトアスパラ[ぴかぴか(新しい)]に、グルヌイユ[ぴかぴか(新しい)]、ラングスティーヌ[ぴかぴか(新しい)]、この時期のトマト[ぴかぴか(新しい)]も爽やかでおいしいよ。



というわけで、メインはこれ、グルヌイユですよ。
え?肉が嫌ならメインはお魚エリアから選べばいいじゃんって?え、でも、グルヌイユって魚ですよね、ね。(キリッ)



ラングスティーヌを引き立てているのは、いまやすっかりお馴染みになったビーツ。
ビーツが使われるときって大抵、わずかな苦味を伴いつつ酸味がかなり強いの多いのですが、ここはそうではなく、甘味をしっかり効かせてバランスをとっています。さすが。

ホワイトアスパラに添えたクラッシックなオランデーズソース、お店によって個性がはっきり出るソースなのですが、レカンのオランデーズは、卵の黄身をポッテリ効かせた味。イイぞ!オランデーズに個性が出るなら当然アスパラガスの加熱の仕方にも個性が出るわけで、こういうシンプルなものほど、その店の技術や考え方が分かります。



オオノが頼んだ新玉葱のヴィシソワーズ。冷たいスープですね。スープは好きなのですが、レカンでスープをお願いしたのはこれが初めてかも!?
スープが冷たいので、当然ガラスの器も冷たいのですが、なんとスープスプーンがギンギンのカンカンに冷えてました。

これは凄いぞ!

スプーンも冷たくて美味しいのだ!

いやこれは日本人しかわからんだろうよ!

スプーンも冷たくてチョー美味しいのだよ奥さん!

スプーンまで、しかもここまでカキンカキンにしっかり冷やす、こんなことは今までありませんでしたよ、これはなかなか出来ないですよ。
ここでいつものあのセリフを言ってもいいですか、いいですよね、言いますよ。

さすがレカン!

ということで、最後はいつものアレですわ。
クレープシュゼット。
あー、なんでこう健康に悪いものって美味しいのかしらね。本当にじんわり美味しいのよね。困ったわねぇ奥さん!




【L'ecrin(レカン)】
住所 : 中央区銀座4-5-5 ミキモトビルB1
電話 : 03-3561-9706
定休日 : 日曜日

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青山 : NARISAWA(ナリサワ)(旧Les Creations de NARISAWA) [食べたもの]

この一週間何をしていたかというと、仕事ですホントです。
ただでさえ、ゴールデンウィーク進行(年末進行・お盆進行に並ぶ三大進行の一つ。連休の関係で、通常よりかなり厳しい日程で作業をしなくてはならない)でスケジュールが厳しいのになぜか仕事の数も多く、年末進行並の仕事量とスケジュールで眩暈しそうなのですが、それでも前倒しで頑張ってました足下すくわれまくりだけれど。いや、現在進行形でがんばっているところなのですよ奥さんカニ挟みかまされているところなんですよ奥さん、東京からこんにちは、オオノです。

さあ、[ぴかぴか(新しい)]女子会[ぴかぴか(新しい)]です!

と、いきたいところなのですが、男性が一人混じっているので女子会ではありませんな。フレンチ研修会です。

レ・クレアッション・ナリサワ改めNARISAWAでございます。
テーマは『Evolve with the Forest:森と共に生きる』

ああ、でもね奥さんいいかしら、ナリサワはお洒落チンケじゃないと思うの。ここ、ハッキリしておくからね奥さん、ナリサワはチンケじゃないのよ、チンケフレンチっぽいけどちゃんとフレンチなのオッケー?



お洒落な器からもこもことパンが出来たり、スペインチックなお洒落試験管でスープが出てきたり、炭だの焦げた柚子だのを衣にしてたりと、やってる事自体はお洒落チンケによくあるスタイルかもしれないのですが、ナリサワは、そのお洒落調理テクニックがファッションではなくて、ちゃんと表現したい味を完成させるため必要な手段になっている。

チンケフレンチってのは、お洒落調理テクニックがただのファッションになっている店。基本が叩き上げで出来てないのに素敵スタイルだけ真似しても、単に粋がってるだけのファッション、とりあえずちゃんとフォン取れよ、みたいな、ソース作れよ、みたいな。それで頂いても納得いたしかねますのよ奥さん、あ、そう、ふーん、で?で終わっちゃいますの、それは見かけ倒しで断じてつまらなくてよ。





ナリサワは随分久しぶりになってしまいました。ちっこい色鉛筆マカロンも健在でオバサン嬉しいです。
テーマが森になったあたりで、ちょっと不安になってしまったのですが(その不安というのは、テーマがテーマなだけに、ただのチンケフレンチになってしまったのかしらという不安)大丈夫でした、問題ありませんでした、いらん心配してごめんなさい。
植木鉢が苔玉になってたり、流行りの耐熱性フィルムを使ったり、プリミティブ試験管だったりと、ちょっといろいろが進化はしたのですが、大丈夫です、納得できる味でした。
ここんところは、もう流石ナリサワとしか言えません、ブレてねぇな、隅から隅まで鯔背な本気加減もブレてねぇ、流石やね、イイぞ、小気味が良い!



全体として、日本の食材やスタイルを取り入れつつフレンチというかんじか。この辺りお好みで好き嫌いがでるかもしれないのですが、グローバルな視点から見たら、このヌーベルNIPPONなナリサワスタイルは一つのフレンチの流れなのかもしれません。

オオノはこのスタイルはアリだと思いますよ。

Les Creations de NARISAWA(レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ)
住所 : 港区南青山2-6-15
電話 : 03-5785-0799
営業時間 : 12:00-13:00、18:30-21:00

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わけわかんないけどマイブームよ [食べたもの]

檜花粉症のオオノですこんにちは、えらいことになっています、仕事もえらいことになってます(倒)
そんなオオノの今日の昼ご飯。




最近がんばってるよチーズ、食べてるよチーズ、産地とか熟成とかわけわかんないけどマイブームよチーズ!
シャビシュー デュ ポワトゥはオオノの定番品なので、マスト注文品なのですが、それとは別に、今回2種類ブルーに挑戦してみました。



奥:アベイ ド シトー(ABBAYE DE CITEAUX)
シトー派の修道士によって作られている由緒あるチーズらしい。モチモチウマーで皮が激ウマイまじウマイ、ジャリってしていてチョー美味いです。

手前:フルム ダンベール アフィネ オ ヴァン モワルー(FOURME D'AMBERT AFFINE AU VIN MOELLEUX)
ブルーチーズで代表的らしい。よくわからんがウマイ。ねえねえ神奈川方面Kしゃん、これウマイよ、ブルーチーズのブルーのなかに、アミノ酸のジャリジャリがある気がするウマイよ!



奥:ブルー デ ネージュ(BLEU DES NEIGES)
手前:フルール ド ビエール(FLEUR DE BIERE)
冷蔵庫控え:シャビシュー デュ ポワトゥ(CHABICHOU DU POITOU)

フルール ド ビエールは、なんだろう、ちょっとお酒っぽい感じの香りがあるっっつって、ウォッシュなんだから、あったりまえなんだけれどね(笑)蒸留酒で洗って作られているのだそうですよ。(なんとなく、コレはもっと熟成させてなれさせた方がいいかもしれん感を感じる)
ブルー デ ネージュは食べやすい感じ。加熱しても美味しいかもしれんです。

京都:御菓子司 聚洸(じゅこう)・嘯月(しょうげつ) [食べたもの]

京都の老舗お茶菓子店『嘯月(しょうげつ)』
ちゃんと自分のところで小豆から炊いているお店(というとあったり前じゃんとかいわれるかもしれないのだけれど、自分の店の厨房でキチンと炊いているのは、数件しかないのだとか)
老舗らしい繊細なお茶菓子、瑞々しい小豆の香りが綺麗です。




そして、若手のカテゴリになるのだろう『御菓子司 聚洸(じゅこう)』さん。
若手らしい華やかさがあります。



【御菓子司 聚洸(じゅこう)】
住所:京都府京都市上京区筋違橋町548 (大宮寺之内上ル)
電話:075-431-2800

【嘯月(しょうげつ)】
住所:京都市北区紫野上柳町6
電話:075-491-2464

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