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銀座:L’ecrin [食べたもの]

先日レセプションに行ってきたわけですが……再開したL’erin、食べに行ってきましたよ!

まぁ、正直いって、ついこの前OPENしたばかりなので、まだ厨房も落ち着いていないだろうなぁとわかっているのですが、待ちきれぬ。とりあえずロッシーニの顔を見に行ってきた。

とりあえずロッシーニの顔を見に行ってきた!

以前にワインに合わせてロッシーニを頂いて、それが本当に美味しくってね、おお、あれは2011年のことか。
↓あ、そのときのロッシーニ↓コレ↓、悶絶したわぁぁぁああっ



正しいトリュフソース(?)を食べましょう、と、再度黒毛和牛フィレ肉とフォアグラのソテー「ロッシーニ」、ああ、↓あれは2013年↓のことか↓。
平伏せよ、これが【ロッシーニ2013】ぞ↓。




というわけでおかえりなさいレカン!

Welcome back!L’erin!

Welcome back!Rossini!

↓【ロッシーニ2017】でございます!↓




気合いいれて撮影したら、なんか見本写真みたいになっちゃった、なぜだ、背景が白いからだろうか。

いや、だって、せっかくだからhttp://plantation.galleryのトップ写真を差し替えようと急に思いついてー。
そうそう、実はあれ、L’ecrinのロッシーニだったの。せっかくなので新しいL’ecrinのロッシーニに差し替え。

……べ、べつにそのために食べに行ったんじゃないからね!勘違いしないでね!
じゃ、じゃなけりゃ、グルヌイユとロッシーニなんて、好きなもんばっか並べて食べないし!
え、ス、スープ?! こっここここれは…ちちちちち違うんだからね!牛のコンソメの冷たいスープなんて……!べ、べつに!え、そりゃちょっと迷ったけどっ小泉さんお勧めするから……う、え、うん、す、すっごく……、お、美味しかったんだから!



どうよ奥さん、イマドキ、クラッシュアイス入れたこの二部式の器で冷静コンソメなんか出ないからね、こういうところ好きL’ecrin。
オマールは相変わらずナイフの挿入を受け付けないブリブリぶりで、オマールマスター模寺くんに自信を持ってお勧めできますわ。

お料理は、やはり、相変わらずのL’ecrinで安心しました、嬉しいです。
オレンジのクレープシュゼットも、チョイ懐かしいデザートワゴンも健在でしたわよ。あぁうれし。

ところで、ねえ聞いて奥さん。

新生L’ecrinの支配人は、田村さんというお方、実はサービス界では非常に有名な方でプルミエ・メートル・ド・テル、そして惜しまれつつ閉店してしまった銀座の老舗MAXiM'S DE PARiSに長く勤めておられたかた。

つまり……そうなんです。

クレープシュゼット、小泉さんの『L’ecrinバージョン』と、田村さんの『MAXiM'S DE PARiSバージョン』の2種類がいただけるのですよ奥さん!スゲくね?!(2017年6月現在情報)

小泉さんのクレープシュゼットは、いつものようにしっかり煮含めたモッチジュワのしっかり濃厚クレープシュゼット。田村さんのクレープシュゼットは、あのオレンジの螺旋階段をコニャック・ファイアーが駆けおりるアレなんだそうで(見てない)仕上がりはさっぱり仕上げなんだそうだ(食べてないし)。

指名できるんだそうだよ!指名料は無料です(笑)(2017年6月現在情報)
オオノ?もちろん、小泉さん指名ですわよ、おほほほほほ。




【L'ecrin(レカン)】
住所 : 中央区銀座4-5-5 ミキモトビルB1
電話 : 03-3561-9706
定休日 : 日曜日









































内装について『実際どうよアレ』とか友人から聞かれたのですが、うん、いいんじゃね?って思うのよオオノ。
もともとL’ecrinの客層は年齢層やや高めだし。しっとり落ち着いて食事したい層(多分)だろうから、天井ヌケたモダンヨーロピアン・キラキラリンのテンションMAXの内装よりも、大事なもん入れておく《秘密の箱》の中的なしっとり秘密っぽい やや控え気味のアレでいいと思うのよ。そもそもキラキラリンにして喜ぶような客層でもあるまい。L'ecrinの内装のメインはサービスマンじゃなかろうかとおもうっすよ(褒め過ぎ?)
つか、そもそも建築の基礎構造的に上にも下にもヨコにも広げられないんで、あれ以上天井高くするのはムリだとおもう。天井上げないとあのハイテンション感は出んからねー…。
無敵大手企業が後ろに付いてるグランメゾンみたいに札束で資材屋ひっぱたいた豪華に全振りした内装は、確かにそれの華やか特別感あるとおもうけど、L'ecrinはさ、前のL’ecrinの歴史のある雰囲気を残しつつ、ちょっと気分変えて模様替え みたいなイメージに受け取ったよ。オオノは落ち着いて食事できそうなので嬉しいと感じたな。いや、L’ecrinも大手企業のだけどね!

関係ないけど、札束でひっぱたいて豪華に全振りした内装のレストランって、後にも先にも西麻布の昔のThe Georgian Clubなんじゃないかと思うよ。あれはもうオーナーの好きなように細けぇところまでカンペキに作りきってて気持ちいいわ。わー懐かしいまた行きたい(行けない)