So-net無料ブログ作成
検索選択

銀座:L’ecrin 【Reception】 おかえりなさいレカン! [食べたもの]

急遽、夜の銀座へ行ってきましたのよオオノ。
銀座四丁目交差点、そして2年半ぶりのココ、夜の7時。



そうです、銀座L’ecrin、光栄なことに内覧会に招かれまして行ってきましたわー。

2年半お待ち申し上げておりました……
おかえりなさいL’ecrin!いよいよ再開ですね!

新しいL’ecrinです!




地上の入り口からエレベーターで地下2階はウェイティングバーへ。
このエレベーターが、なかなか憎い趣向を凝らしておりましてね……そのコンセプトは載るとスグわかりますので、実際に載ってみてのお楽しみということで……

前の店の装飾をそのまま移植したという地下2階へ。
あぁ、あの壁の鏡、それにアールヌーヴォーの木枠、天井にはあのL’ecrin『宝石箱』のシャンデリアが……!
ミニチュアL’erinですね。これは嬉しい設えです。
写真にはありませんが、奥にはバーカウンターがありますよ。



そして、またあのエレベーターで地下1階へ……

そこは新しいL’ecrin!

店の中のレイアウトは以前と同じ。そう同じなんです!
あの壁際のアールのベンチ席もあります!オオノはあの席じゃなきゃいやだ!あの席がいいんだ!あの席大好き!
やったーーー!嬉しい!
壁に半分埋まった『半個室』は6席、おお、広くなった!
そして『個室』は仕切り壁を外すと14席まで対応できます。






イメージカラーは、ゴールデンパール?ガラスアーティストの作品のパールが天井を宝石箱にしてくれています。
絨毯もクロスも綺麗なベイジュです。
ナフキンは非常に目の詰まった滑らかなもの、このあたり『お客さんが実際に手にするものは、最大限に拘りたい』とする高良シェフのキモチが伝わりますね。位置皿はさりげなくL’ecrinの『L』がデザインされたフルカスタムですかね、スゲー。
そしてメニューも非常に手がかかっている。素敵だー。

メニューの詳細は掲載しないけれど、一枚だけ。
アラカルトも健在です!
…ロッシーニ確認しました!ロッシーニありますぞ!ありますぞぉぉおおおお!
模寺くん、あなたのためのブルトン・オマールもあります!
少佐!大丈夫!あなたのリクエストは全力で実現してもらえそうなので、なんでもワガママ言ってください!



実はね、お店の内装やメニューの内容とかがガラリと変わって、着地点がわからないナチュラルウッディ(笑)なネオチンケフレンチになってしまっていたらどうしよう、とドキドキしていました……ほんとうにドキドキしていました……そんなお高い実験くん料理がダラダラ出てくるチンケフレンチL’ecrinなんかもう行かないからね……と想像して拗ねていたのですが……

大丈夫でした! 変わらず大人のためのレストランなL’erinでした!

おかえりなさいL’ecrin!まってたよ!
またロッシーニ食べに行くよ、Montrachet待っててね!行くぜ!

厨房の皆様、どうぞよろしくおねがいします!





いや、高良シェフ、絞ったですね、途中、奥行きと幅がかなり増幅しておられたのですが、えらい絞りましたね(笑)さすがです!

何も食べてないけれど『食べたもの』カテゴリに入れておいたわ、この日記。あとは「続き」で写真をご覧ください。そんなに写真がないけれど…。