そうだ、アメリカの友人に注連縄を送ろう [小ネタ]
毎年購入していた、お酉さんの熊手。新しい熊手は買いそびれちゃったー(T_T)うまく上京のスケジュールが合わなあったんだよね。残念。
お飾りと言えば、もう何十年も前になるのだけれど、『注連縄(しめ縄)』の縄や造花や水引組紐を使って、和風リースを作ったり『モダン注連縄』を作ったりして遊んでいた時がありました。もう何年前?軽く15年くらい前のような気が……。丁度、モダンでお洒落な注連縄などが出回り始めた頃で、自分でも作ってみたかったんですね。
でも「作る」こと自体が楽しく、飾ったりの趣味はなかったので、作った和風リースやモダン注連縄は知人友人親戚にすっかりあげたりしていました。
先日名古屋でお使いをしているとき、お正月準備コーナーを覗いたのだけれど、今はお洒落で素敵なセンスの良い注連縄やらお飾りやらが、一杯ありますねー。楽しくて見入ってしまいます。
ふと「そうだ、アメリカの友達にこういったお洒落な注連縄プレゼントしてみよう。オーナメントの感覚できっと喜んでもらえるかも」と思いついたのだけれど……ま、まてよ。確かアメリカからドライフラワーものを輸入しようとした時、それがダメだったことがあったような……。そう、植物検疫で引っかかったのです。
名古屋税関と、 植物検疫所に電話で問い合わせて調べてみたところ、『稲』類はたとえどんな物でもアメリカには持ち込めないそうだ。ナルホドー。となると、稲の茎をつかって作られている注連縄は、確実にダメ。うーん。
そんなわけで、アメリカの友達へのプレゼントは、稲ではなく、紅白の水引を使ってある注連縄になりました。「新年を迎える為のオーナメントは、本当は豊作の願いを混めて稲の茎を使うのだけれど、検疫に引っかかるからモダンなオーナメントを送るね」と添えて綺麗にラッピング。受け取った友人は『このプレゼント、クリスマスまで開けるのを待った方がいい?』なんて心配を。(笑)あ、そうか、ゴメンゴメン、アメリカの人は、クリスマスのうんと前からプレゼントを用意して、それをツリーの下やらに置いて、開けるのをクリスマスまで楽しみに待つんだっけ。「説明不足だったね、好きな時に開けていいよー」、なんてやりとりがありました。
でも、喜んでもらえたようでヨカッタヨカッタ、願いが込められている辺りもちゃんと分かってもらえました。ヨカッタヨカッタ。

【業務連絡】
仕事その1……納品完了。
仕事その2……(待機中)
仕事その4……カット修正→データ制作。
仕事その5……週明け指示書了解。年明け納品了解。





